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【5分でわかる書評】人を操る禁断の文章術|ブロガー必読の文章テクニック

[5分でわかる書評]人を操る禁断の文章術|ブロガー必読の文章テクニック
ブログを始めたけど、ライティングの勉強に良い本はありますか?

テレワークになってメールを打つ機会が増えたので、文章の書き方を知りたい。

DaiGoさんの「人を操る禁断の文章術」という本を見つけたけど、買う価値はありますか?

こんな疑問にお答えします。

 

この記事では

  • 「人を操る禁断の文章術」は買うに値するかを紹介します。
  • 読まなくても内容がザックリ分かるようにカンタンに要約しています

 

この本の内容をザックリ言うと

  • 読まれる文章でなく、動かす文章を書こう
  • 人を動かす文章はあなたの強力な営業部隊になる
  • 人を動かす文章の3つ原則
  • 人を動かす7つのトリガー
  • 人を動かす5つの文章テクニック

という内容でした。

 

この本は「文章に自信のない方」ほど読んで欲しい本です。

 

  • 文章は何のためにあるのか
  • 自分が文章で何をしたいのか
  • どう書けば人が動くのか

 

を具体的に知ることが出来ます。

 

よこりょー
本業のメールにも、ブログの文章にもすぐに使える実践的な文章本でした。

 

仕事や副業、プライベートにおいても役立つ本です。ぜひ参考にしてください。

 

こんな方におすすめ

  • サラリーマンの方
  • 文章を作るのに時間がかかる方
  • 文章で人を動かしたい方

 

本を聞いて学べるAudible(オーディブル)なら「人を操る禁断の文章術」無料です。この機会にどうぞ。

 

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「人を操る禁断の文章術」評判

まずはこの本の評判をご紹介します。

 

 

 

 

よこりょー
副業ブログで月500万とか稼ぐ有名なクニトミさん他、ツイッターで有名な方々がおすすめしていますね。

 

ブロガー、アフィリエイターは読んでおくべきかと思います。

 

著者紹介|DaiGo氏

[5分でわかる書評]人を操る禁断の文章術

DaiGoは、日本のメンタリスト、作家、ニコ生主、YouTuberである。 外資系企業の研修やコンサルなどを行う。 静岡県出身。身長は174cm。血液型はB型。東京大学謎解き制作集団 AnotherVision の元代表の松丸亮吾は実弟。Wikipedia

 

誰もが知っているあのDaiGoさんですね。

 

調べて分かりましたが、出版されている書籍の量が半端じゃないです。

 

非常にシンプルで読みやすいので、他の書籍もおすすめです

 

 

 

「人を操る禁断の文章術」概要

[5分でわかる書評]人を操る禁断の文章術|概要

本書は各章で何を書いているか、概要を紹介すると以下のような内容です。

※目次では無いです。

  • まえがきでは、「文章を書く目的」を再定義。
  • 第1章では、「人を動かす文章の例」を解説。
  • 第2章では、「人を動かす文章の共通点」を解説。
  • 第3章では、「人が動く心理的トリガー」を解説。
  • 第4章では、「文章のテクニック」を具体的に示してくれます。
  • 大事なコラムもあり、DaiGo氏も「昔はダメダメだった」そうです。

 

つまり、

  • 「文章を書く目的」
  • 「人を動かす文章を書く手順」

をわかりやすく解説してくれています。

 

「人を操る禁断の文章術」で読むべき章

[5分でわかる書評]人を操る禁断の文章術|読むべき章

よこりょー
これから紹介する章を読んでおけば、文章をどのように書けばいいかが明確になります。

 

本書の見出しを記載しておくので、購入後はこの章だけでも読めばかなり勉強になります。

ここだけでも読むべき

  1. まえがき
  2. 2章:「書かない」3原則で人を操る
  3. 3章:人を動かす7つの引き金で、何を書けばいいかもう悩まない
  4. 4章:あとは5つのテクニックに従って書くだけ

 

「人を操る禁断の文章術」要約

[5分でわかる書評]人を操る禁断の文章術|要約

ではここから本書を要約していきます。

とてもザックリまとめます。

 

まえがき

文章の目的

文章の強力な力は、「イメージ」させること

 

イメージを思い描くことで人は行動を起こす準備が整う。

 

そのため、文章は「イメージ」させて、行動へ誘導するために書くのが正解。

 

文章の優位性

文章は半永久的に、誰にでも使えるので効率が良い。

 

文章なら書き直せるし、リアクションを見ながら何度でも改善ができる。

 

そのため文章は優位性が高い。

 

第1章:文章の持つ力は無限大

人は想像すると自然と行動してしまう。

 

文章は想像のスイッチを入れることができる。

 

目標は明文化されると達成されやすくなる。

 

正しい文章が人を動かすわけではない。

 

コラム

ありきたりで常識的×過剰で具体的条件=名言」になる。

 

  • 「成功者は、飢え死にしそうなときでも夢をあきらめない」オリソン・マーデン
  • 「失敗なんかしちゃいない。上手く行かない方法を700通り見つけただけだ」トーマス・エジソン

 

第2章:「書かない」3原則で人を操る

「書かない」3原則

  • あれこれ書かない
  • きれいに書かない
  • 自分で書かない

 

原則1:あれこれ書かない

書き方のポイントは、何を書きたいかではなく、読み手にどう行動してもらいたいか

 

伝わる文章より、したくなる文章を書くことが大事

 

人は受け取った情報が足りない場合は、想像や予想で判断する習性がある。

 

文章を書くときは、あえて情報を少なくすれば、読み手の想像力を利用できる

 

文章のスタートは、読み手に何をしてもらいたいかを考えること。

 

1つの文章には1つのメッセージが正解。

 

誰に向けて書く文章なのかを良く準備をして、文章は短く、言葉を選ぶ。 

 

原則2:きれいに書かない

正しい文章より、相手を想う文章。

 

人は"論理"ではなく"感情"で動く。

 

だから話しかけるように書くといい

 

人は自分の判断を正当化したい心理が働くので、感情で動かせばあとは行動してくれる

 

原則3:自分で書かない

相手の感情に合わせて文章を書く

 

「書いたら読んでもらえる」は大きな間違い。

 

「相手の心を読む」のが大事。

 

マインドリーディング(ターゲットの調査)で相手の欲しい文章を書く

 

第3章:人を動かす7つの引き金で、何を書けばいいかもう悩まない

「自分の欲求と関連するとわかれば、読み始めてくれる」

 

知りたい、学びたいという興味、悩みを解決したい、損はしたくない、得をしたいという本音、誰かに認められたいという心。

 

こうした欲求に関連したキーワードを文章にいれることで、読みたいと思われる文章になる。

 

よこりょー
つまり、欲求に刺さるキーワード(引き金)を理解することで読まれる文章を書ける。

 

人の心を動かす7つの引き金

  • 興味
  • 本音と建前
  • 悩み
  • 損・得
  • みんな一緒
  • 認められたい
  • あなただけの

これらを状況に応じて使い分ければいい。

 

トリガー1:興味

人は共通点のある人に近づいていく。

 

SNSなどでターゲットの興味を調べる。

 

相手の興味を満たした文章を書く

 

トリガー2:本音と建前

こうありたい(本音)と、こうあるべき(建前)の間で揺れる感情は行動を起こさせる強いエネルギーになる

 

建前を認めてあげると本音が出やすくなる

 

共感をして信頼を得る。

 

本音と建前のギャップをカチッと埋めると行動のスイッチが入る。

 

「普通の人だったら...」のフレーズは「あなたは普通の人より上です」を表現して自尊心をくすぐる。

 

トリガー3:悩み

悩みの9割はHARMに集約される。

 

  • Health:健康、美容
  • Ambition:夢、将来、キャリア
  • Relation:人間関係、恋愛、会社
  • Money:収入、投資

 

HARM×世代 で大抵の悩みは言い当てられる。

ターゲットをHARM×世代で悩みを深掘りすれば、刺さる文章を書ける。

 

トリガー4:損・得

人は得するより、損をしたくない。

 

「買って損する」リスクを取り払うと行動に繋がる

 

ワケあり商品は、心理学で言う「両面提示」デメリットもメリットも伝えることで信頼と納得を得る。

 

デメリットを書いてからメリットを書くと効果が高い

 

トリガー5:みんな一緒

みんながしていることは正しい。と思い込んでいる

 

あるカテゴリーで権威ある人が使っていると欲しくなる。

 

「○○%の人が~しています。」は乗り遅れの恐怖で行動を駆り立てる。

 

読み手が所属したいカテゴリー、すでに所属しているカテゴリーにつなげて訴求する。

 

トリガー6:認められたい

承認欲求を満たしてあげると動いてくれる。

 

上司を動かすのはこれが一番。

 

「初めてです」「あなたの影響で変わりました」はパワーフレーズ

 

トリガー7:あなただけの

特別感と希少性の組み合わせは強い。

 

第4章:5つの文章テクニック

人を動かす5つの文章テクニック

  • はじめはポジティブに
  • 何度もくり返す
  • 話しかけるように
  • 上げて、下げて、上げる
  • 追伸をつける

 

文章テクニック1:はじめはポジティブに

初頭効果という心理効果で、最初の印象が後に続くものの評価を左右する

 

感情や共通の体験をポジティブに詳しく書く

 

文章テクニック2:なんども繰り返す

同じ「感情」と「意味」を言葉を変えて繰り返すことで、説得力が増す

 

同じ言葉を3回以上繰り返すと、飽きてしまう。

 

大事なのは、表現を変えて10回繰り返すこと。

 

5W1Hで、具体的な感謝を書くと、説得力が増す。

 

文章テクニック3:話しかけるように書く

人は文章より会話の方が内容を覚えやすい。

 

そのため、会話を文章化すれば説得力のある文章になる

 

文章テクニック4:上げて下げて上げる

読み手の感情の起伏を大きくすることで、心に響く文章になる

 

文章テクニック5:追伸をつける

人がもっとも読み、最も印象に残るのは追伸の部分。

 

追伸に動いてもらいたい事を書く。

 

ツァイガルニク効果を使ったテクニック。

 

ツァイガルニク効果は「中断された事をよく覚えていること」

 

コツは、追伸の前で話を完結させておくこと。

 

5分で分かる書評「人を操る禁断の文章術」|まとめ

人を操る禁断の文章術の書評|まとめ

この本は「ブロガー必読」の本です

 

また、テレワークでメールが増えたビジネスマンにも有益な本でした

 

何事も人に動いてもらうことが出来れば、目標達成に近づきます。

 

それを気付かせてくれ、仕事やブログを効率化させてくれる良書です。

 

買って損は絶対しない本なのでぜひ手に取ってみてください。

 

聞いて学べるAudible(オーディブル)なら無料なのでこの機会にぜひ試してみてください。

 

文字で読みたい方はこちらからどうぞ。

 

  • この記事を書いた人

よこりょー

ビルキャリは「ゆとり」を叶えるキャリア思考法・転職ノウハウを発信しています。転職3回で年収は4倍に(240万⇒960万)【経歴】大卒で大工 ▶︎ 挫折し1年ニート ▶︎ 施工管理(社内最年少所長) ▶︎ 財閥デベ(技術職主任) ▶︎ 某日系大手金融の技術職 ◇苦労の先にある「新しい生活」を知ってもらうためにブログを書いています。

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