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コロナが転職市場へ与える影響を3つの視点で解説|今、転職に必要なこと

コロナが転職市場へ与える影響を3つの視点で解説|今、転職に必要なこと
転職したいけど、コロナの影響があるから今じゃない方がいい?

今の転職市場はコロナの影響でどうなっているの?

こんな疑問にお答えします。

 

この記事でわかること

 

コロナの影響で転職活動をするか悩む人は多いです。

 

それは、今の転職市場がどういう動向なのか、今後どうなるのかが不明確だからです。

 

よこりょー
私もコロナ禍の中で転職活動をしましたが、実際にコロナの影響は大きかったです。

 

このコロナの転職市場へ与える影響がわかれば、転職活動を始めるか保留にするか、判断出来そうですよね。

 

そこでこの記事では、私が実際にコロナ禍で転職活動をした内容も踏まえて求職者・企業・今後の3つの視点でコロナの転職市場への影響を解説していきます

 

10分程度で解決できるので、ぜひ読んでみて下さい。

 

こんな方におすすめ

  • 転職を考えている
  • すぐにでも転職したいがコロナで一旦中断している
  • コロナ禍での転職を失敗したくない

 

参考

目次

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コロナが与える転職活動への影響(求職者)

コロナが与える転職活動への影響(求職者側)

新型コロナウィルスで求職者側の転職意識は大きく変化しています

 

新型コロナ禍における「キャリア・転職」の意識変化についてアンケート(回答者数:全国4,636名、外資48%、日系52%)によると、COVID-19の影響でキャリアや転職への意識が変化した人は7割に及んでいます。

 

その主なアンケート結果は以下です。

新型コロナ禍での転職意識アンケート

  1. 7割が「キャリアや転職についての意識が変化した」
  2. そのうち半数が「リモートワークを希望」
  3. 意識が変化したうちの6割が「今後のキャリアを検討するための情報収集を開始
  4. 4割は「転職活動をしている」一方「コロナ流行で転職の検討を中断した」のはわずか13%
  5. コロナ後に転職を開始した理由は7割が「自発的に」
  6. 転職希望者は7割が「6ヶ月以内」の転職を希望。うち4割は「良い仕事があればすぐにでも」

 

基本的にコロナを契機に自身のキャリアを見直す人が増えているようです。

 

また、「すでに情報収集を開始している人が6割」という結果で、行動に移している人が多いですね。

 

よこりょー
確かに私の周りでもコロナ禍に入り、転職の情報を集めて動き出している人はいます。

 

より安定した企業を希望する流れがある一方で、市場が不安定で転職をためらってる人も一定数いる印象です。

 

まずは、求職者側のコロナウィルスの転職意識への影響について紹介します。

 

①7割が「キャリアや転職についての意識が変化した」

【図1】新型コロナウイルス感染症の流行拡大を受け、今後のキャリアや転職についての意識は変化しましたか。(勤務先企業の資本形態別)ーエンワールド・ジャパン 新型コロナ禍におけるキャリア・転職意識調査よりー

新型コロナウイルスで、今後のキャリア・転職の意識は変化しましたか?

全体としては74%もの回答者が意識が変化したと回答しています。

 

②その約半数がリモートワークを希望

転職意識が変化した人のうち約半数がリモートワークを希望

意識はどのように変化しましたか?

「リモートワークを希望する」人が半数いることに加えて、「家族や知人と過ごす時間を増やしたい」「労働時間や働き方を見直したい」人も3割いることから、"時間"を優先した意識変化が起きているようです。

 

③意識変化したうちの6割が「今後のキャリアを検討するための情報収集」を開始

コロナで意識変化した人のうち6割が転職の情報収集を開始

具体的に取り組み始めたことはありますか?

さらに今後のキャリア(転職・キャリアアップ・副業)を検討するための「情報収集」を始めた人が約60%という結果です。

 

また注目すべきは、実際に転職活動を始めた人が約40%もいるということで、情報戦である転職の早期開始を考えて行動している人が多くいるとこが伺えます。

 

④コロナ禍で「転職活動をしている」のは4割、「転職の検討を中断した」のはわずか13%

コロナ禍で転職活動をしているかのグラフ

現在、コロナ禍で転職活動をしていますか?

意外なのは、コロナの影響で転職検討を中断した人の割合です。

 

コロナ禍でも転職活動をしている人は43%ですが、中断した人はその約1/3の13%に留まっています

 

⑤コロナ流行語に転職活動を始めた理由は”自発的”が7割

コロナ後に転職活動を始めた理由のグラフ

コロナ後に転職活動を始めた理由は?

コロナ後に転職活動を開始した人の7割は、自らキャリアや働き方を見直して転職活動を始めています。

 

生活や価値観の変化で、自身の人生も新しくしたいという思いがあるようです。

 

⑥転職希望者の7割は「6ヶ月以内」うち4割は「すぐにでも」転職したいと回答

いつごろを目処に転職したいかのグラフ

いつごろを目処に転職したいですか?

転職希望者は転職志望度が高い傾向にあります。

 

「6ヶ月以内に転職したい」と答えたのが約7割を占め、そのうち「良い仕事があればすぐにでも」と答えたのは4割に及ぶ結果です。

 

その理由として以下のような回答があります。

外資系企業社員、30代

転職は今後より一層厳しくなると思うため

外資系企業社員、50代

もともと機会があれば転職に前向きだったため

日系企業社員、30代

自身のキャリアアップのため

日系企業社員、40代

働き方を変えて、自分が好きなことで生きていくと決めたから

 

結論:"時間"を意識した価値観に変わり、新しいキャリアに動き出した人が多い

アンケートの結果から考えられるのは、「"時間"を大切にする新しいキャリア感が浸透し、実際に行動に移し出した人が多い」と言えそうです。

 

コロナの影響で活動を中断する人が多いような気がしていましたが、行動している人が多いのは意外な結果でした。

 

つまり、行動している人と様子見している人で、差が広がっているということでしょう。

 

よこりょー
希望の生活やキャリアが決まっていれば、動き出した方が良さそうですね。

 

コロナが与える転職活動への影響(企業)

コロナが与える転職活動への影響(企業)

次に、企業側のコロナの影響をご紹介します。

 

主な影響は以下の5点です。

新型コロナによる企業への影響

  1. 企業景況感は悪化
  2. 有効求人倍率の低下
  3. 未経験歓迎の求人が減少
  4. 積極採用と採用抑制の二極化
  5. 企業は厳選して採用するため書類通過率は低下

 

コロナの影響は、企業側の転職者採用には最悪です。

 

理由はカンタンで、経済状況の見通しが立たないからです。

 

これまで積極採用していた企業が急に採用を中断するなど、これまで売り手だった転職市場は買い手市場へ急変しています。

 

企業の状況を理解することで転職活動もスムーズに行えるので、知っていて損はありません。

 

では企業は今どのような状況なのか、ひとつずつ説明します。

 

①企業景況感は大幅悪化

企業の景況感は大きく悪化しています。

 

内閣府と財務省が作成した「法人企業景気予測調査(4〜6月期)」によると、会社の景況感を判断するBSIの値は全産業・大企業で見ると▲47.6%ポイントとなり、リーマンショックに次ぐ過去2番目の低水準となっています。

BSI大企業のグラフBSI中堅 BSI中小

つまり、企業は「会社の景気は悪いと判断している」ということです。

 

②有効求人倍率の低下

有効求人倍率は景気の動向を知るための指標になります。

 

その有効求人倍率が、新型コロナウィルスの影響で、2020年5月時点で1.14まで低下しています。(厚生労働省 一般職業紹介状況[季節調整値](除パート)

 

これは昨年5月の1.52と比較して大幅な下落で、今年の1月から急激に低下していることがわかります。

 

2020_5有効求人倍率の推移グラフ

有効求人倍率の推移

 

ちなみに、昨年5月の1.53倍という数値は43年ぶりの高水準と言われ、1990年のバブル期の1.46倍を越える値でした。

 

これがわずか半年で、1.14倍まで低下したということは、景気の大きな転換点となっていることがわかります。

有効求人倍率は43年ぶりの数値のグラフ

有効求人倍率グラフ(2017/5/30日本経済新聞より

 

7月中旬の東京・大阪などの大都市圏を中心とした、新型コロナウィルスの感染の再拡大の影響で、採用を縮小・停止する企業も増えたため、ますます求人は減っています。

 

③未経験歓迎の求人が激減

未経験の歓迎の求人が減っているとdodaがデータを公開しています。

 

未経験求人は4月5月に大幅な落ち込み(参考:https://www.businessinsider.jp/post-214563)
前年同月比 2020/3 4月 5月
業種未経験 128.5% 106.5% 71.8%
職種未経験 130.1% 106.6% 71.3%

 

これまでは好景気の景況感の中で売り手市場が続き、未経験でも転職がしやすい環境にありました。

 

しかしdoda掲載の求人では、4月5月の2ヶ月で45%近く減少しています。

 

つまり、未経験歓迎求人は半減していて、これまでのように未経験で転職するのが難しい状況にあると言えます。

 

④積極採用と採用抑制の二極化

採用を絞る企業が多い中でも、採用を積極的に行っている企業もあります

 

それが「IT・通信」「建築・土木」業界です。

 

dodaの職種別転職求人倍率も「技術系(TI・通信)」「専門職」「技術系(建築・土木)」の順で、高水準でした。(参考:転職求人倍率レポートデータ8/20発表)

 

コロナの影響が大きいのは、「冠婚葬祭」「旅行」「飲食」といわれ、国内大手のANAホールディングスでは21年の新卒採用を中止すると発表しました。(NHKオンラインより)

 

つまり、積極採用を続ける企業と、採用を抑制する企業で二極化が進んでいます。

 

2020/4 職種別 転職求人倍率
職種 求人倍率
全体 2.03
営業系 1.57
企画・管理系 1.51
技術系(IT・通信) 8.64
技術系(電気・機械) 3.57
技術系(建築・土木) 5.31
専門職 6.44
販売・サービス系 0.74
事務・アシスタント系 0.20

 

2020/7 職種別 転職求人倍率
職種 求人倍率 同年前月比
全体 1.61 -0.87
営業系 1.39 -0.86
企画・管理系 1.26 -0.75
技術系(IT・通信) 6.60 -3.13
技術系(電気・機械) 2.64 -1.65
技術系(建築・土木) 4.24 -1.25
専門職 5.95 -1.04
販売・サービス系 0.45 -0.53
事務・アシスタント系 0.18 -0.11

 

⑤企業は厳選して採用するため書類通過率は低下

採用を絞る企業が多くなると、書類選考の通過率も落ちます。

 

dodaによると、書類選考通過率は前年同期の34.0%⇒22.2%と低下しています。

 

つまり、企業側は厳選して採用活動を行うようになり、書類選考も厳しく審査されているようです。

 

しかし、書類審査後の一次面接通過率は34.3%⇒32.3%と下落幅は大きくないので、書類選考さえ通れば前年と変わらない難易度と思われます。

 

「転職希望者へのアドバイスとしては、エントリーや面接を増やすことをお勧めしています。

書類や面接の通過率が低いのは全体的な傾向なので、悲観的にならずに挑戦すること。オンライン面接ができる環境が整ってきているので、面接の機会を多くもち、企業への理解を深めてほしいです」(doda編集長)

(参考:https://www.businessinsider.jp/post-214563

 

コロナが与える転職活動への影響(今後)

コロナが与える転職活動への影響(今後)

以上のことから、今後の転職市場への影響は以下のようなことが予想されます。

 

新型コロナによる転職市場への今後の影響

  1. 採用はより厳しくなる
  2. 景気回復にはリーマンショックより時間がかかる
  3. 転職の「行動派」と「様子見派」で大きく差がでる

 

今後コロナが収束しても経済状況が好転するわけではないので、企業は採用を控える動きが継続することも予想されます。

 

また、世界的な流行を見せるコロナウィルスでは、世界的に経済的ダメージがあり、景気回復には時間を要すと考えられます。

 

そのため、転職活動を「すでに行動している人」と、「様子見している人」では、転職チャンスに大きな差が出てくることになります

 

ひとつずつ解説します。

 

①採用はより厳しくなる

時間をおう毎に、採用はより厳しくなっていくことも念頭におく必要があります

 

リーマンショック時でも、採用への影響が最も悪化したのはリーマンショックの翌年でした。(厚生労働省

 

2008年9月にリーマンブラザーズが破綻し、日本雇用情勢にも影響が大きく、最も正社員有効求人倍率が低下したのは、翌年2009年11月でした。

リーマンショック有効求人倍率

 

不況の契機となる事象から、およそ1年で影響が最悪になっていることから、今回のコロナによる転職市場への影響も少なくとも1年の間は悪化が続くだろうと予想されます。

 

 

②景気回復にはリーマンショックより時間がかかる

リーマンショックは景気回復に4年を要しました。

 

一方、今回のコロナ流行はリーマンショックと異なり、経済は健全な状態であったことから、コロナが収束すれば、景気はすぐに回復するとも言われています。

 

しかし、コロナの収束の時期はいつでしょうか

 

収束の目処が立てられないため、転職市場により長く影響を及ぼすことも覚悟しておく必要があります

 

先を見通せないだけに企業は強気な採用活動へ踏み切れません。

 

よこりょー
様子見は長期戦も覚悟した方が良いかも知れません。

 

③「行動派」と「様子見派」で転職チャンスに大きな差がでる

煽っているわけではないですが、このような状況の中で、すでに行動を始めている”行動派”と、コロナ収束を待つ”様子見派”では、転職のチャンスに大きな差がでます

 

”行動派”は情報を仕入れている分、コロナの影響が長期化してもチャンスに触れる機会は多くなるはずです。

 

しかし、”様子見派”はコロナが長期化した場合、長期にわたって転職のチャンスを逃すことになります。

 

厳しい状況の中では、「動いたもの勝ち」になりやすいということです。

 

実際にコロナ禍で転職活動してみた

実際にコロナ禍で転職活動してみた

そこで、私自身もコロナ禍で転職活動をしてみました

 

7月に企業役員との最終面接を終え、現在結果保留中(7/中)です。

無事合格しました。残りは条件交渉のオファー面談です。(7/末現在)

条件まとまりました。交渉の末、当初の希望年収から160万もUPしました。(8/上)

 

結論としては、コロナの影響は有りました。

 

主なコロナの影響は、

  • 採用の縮小
  • 選考の延期
  • 面接の見合わせ
  • 内定の保留

でした。

 

当初予定していた採用人数を減らしているそうで、選考は厳しくなっていると伺いました。

 

書類通過率は15%(13人中2人)

私以外の候補者は面接の設定も出来ていない状況とのことです。

 

よこりょー
ちなみに3月に書類審査でしたが、1次面接を設定できたのは6月でした。

 

コロナの影響で採用を絞れとの指示がトップから下りていて、安易に採用できないそうです。

 

ただ、動かなければ新しい生活はないですし、今の会社が好転するとも限りません。

 

経済状況の先行き不安はあるものの、それはどの業界においても同じなので、影響があるからと動かない方がリスクですね。

 

コロナ禍での転職活動を通して感じた転職成功に必要なポイント

コロナ禍での転職活動に必要なポイント

私はコロナ禍での転職活動は第一希望の1社しか受けていませんが、書類選考から最終面接まで進んでいます。

 

このコロナ禍の中で転職を成功させるために必要と感じたポイントを紹介します。

 

コロナ禍での転職を成功させるポイント

  1. 常に情報収集
  2. いつでも面接できるキャリアの棚卸し
  3. 本音をプロと相談して計画を練る

以上の3つを踏まえて、コロナ禍での転職活動を行うようにすれば、転職成功に近づくと思います。

 

それぞれ説明します。

 

①常に情報収集

日ごろから転職サイトや転職口コミサイトなどで情報収集を常にしておくことをおすすめします

 

理由は、リーマンショックと同じく求人数が激減していくことも予想されるからです。

 

厳しい条件の中でも、良い求人を見つけたらすぐに動ける準備をしておくことが重要。

 

転職活動は情報戦であり、早いもの勝ちなので、情報力で負けると良い転職はできません。

 

そのため、日ごろから転職サイトや転職口コミサイトなどで情報収集を常にしておくことをおすすめします。

 

いちおう私が情報収集で利用したサービスを置いておきます。

 

スカウト型転職サービスについてはこちらでも解説していますので、ぜひ参考にして下さい。

参考【公式より分かる】ミイダスの仕組みと特徴|他社との違いを解説

 

②いつでも面接できるキャリアの棚卸し

キャリアの棚卸しとは、主に以下の内容をすることで行えます。

  • 自分のこれまでの職歴
  • 今後の希望のキャリアは何か
  • 現在と希望の差を埋めるにはどんな経験が必要か
  • どの企業でなら自分の希望を叶えられるのか

これを考えておくことで、コロナ禍でも軸がブレずに転職活動ができます。

 

また、自分を客観的にも見れるので、現在の仕事の優先順位付けにも役立ちます。

 

中には、性格診断を書類選考で重要視している企業もあります

 

よこりょー
私が受けた企業も性格診断で1時間くらいテストがありました。

 

性格診断と自分の話す強みなどがかけ離れていると、信用出来ないという評価になるので、自分の性格を把握しておくことは重要です。

 

性格診断や適職診断は、自己PRを作りやすくなりますし、面接対策にもなります

 

私が利用した、自己分析に便利なツールは以下です。

登録は必要ですが無料で利用できます。自分の強み、向いている仕事、相性の良い上司や部下のタイプを知れる適性テスト。

登録不要で無料で利用できます。行動パターンから分類する性格診断法のこと。適職探し、仕事選びのヒントになります。

登録不要で無料で利用できます。「仕事探しの軸」と「いまの仕事の満足度」を診断してくれます。

 

 

キャリアを考えるには、こちらの記事も私の経験も含めて解説しているので、ぜひ参考にしてください。

参考【5分でわかる書評】複業の教科書|真面目な会社員ほど読むべきキャリア本

参考現場監督を辞めたい!と思ったら読む記事|転職先とキャリア

参考6年で施工管理を辞めた理由と転職先|20代でキャリアチェンジ

 

③本音をプロと相談して計画する

キャリアの希望はあるけれど、それ以上に生活にゆとりが欲しい。

 

そんな本音は、実はキャリアの希望以上に重要なので、しっかり転職のプロと相談をした方がいいです

 

理由は、本音に関わる部分の情報は自分で収集するのが難しいからです。

 

例えば、「年収」「残業」「休暇の取得率」など、企業の内情については未だにオープンになっていません。

 

これらの情報については、やはり転職エージェントから仕入れるしかないのが現状です。

 

また、本音の希望について合致した企業も紹介してくれるので、自分で探す時間の無い方にはおすすめ

 

エージェントを選ぶ際は以下の記事も参考にして下さい。

 

私がこれまで使った中でのおすすめは、

JAC リクルートメント

(ハイクラス)と

リクルートエージェント

(大手)です。

 

リクルートエージェントでは、コロナウイルス感染拡大防止のため、電話での転職相談、メールでの求人案内など、転職活動サポートをリモート実施しています。そのため自宅で転職相談を行うことができます。(2020/9)

 

コロナの影響下でも転職活動はすべき?

コロナの影響下でも転職活動すべき?

 

結論から言うと、転職活動はコロナ禍でもすべきです

 

もちろん安全を第一に配慮の上です。

 

理由は、待てば待つほどチャンスを失っていくから

 

何度もお伝えしていますが、転職は早い者勝ちのイス取りゲームです。

 

空いているイスを自分で見つけていかないと一向に座ることは出来ません。

 

それに、転職活動をしてやはり今の会社が良いと思えば、今の会社で働き続けても良いのです。

 

”転職すること”はメリットデメリットのトレードオフになりますが、”転職活動”自体にデメリットはありません

 

自分の生活を自分でデザインするためにも、転職活動は行うことをおすすめします。

 

真面目な話をすると、経験が浅い、スキル不足の方の転職は難易度が高くなるでしょう。

その場合はまず「実績」を作ることで転職時の年収UPを実現できます。

詳しくは施工管理職が自分の市場価値を高めて転職を有利にする5つの方法で解説していますので、ぜひ参考にして下さい。

 

コロナが与える転職活動への影響|まとめ

コロナが転職市場に与える影響|まとめ

この記事の内容を要約します。

この記事の要約

  • コロナで価値観が変わってきている
  • 実際に転職活動を始めている人が多い
  • 企業は採用に慎重
  • 積極採用している職種もある
  • 今後さらに状況は厳しくなる
  • 「行動派」と「様子見派」で差がでる
  • 実際にコロナ禍での転職活動に影響はあった
  • 結論は動いた方がいい

 

前提として、コロナ感染防止と命の安全を第一に考えてください。

 

その上で、転職活動は何かしら動き始めた方が良いです

 

実際にコロナ禍での転職活動を通して、待っていたら何も変わらないことを実感しました。

 

正直この先どうなるのか分からないので不安もありますが、不安だからこそ立ち止まっていてはジリ貧だと感じます。

 

今は新しい生活を考える良い機会でもあると思います。

 

家族との時間、働き方を見直すチャンスなので、まずは自分の希望を棚卸ししてみましょう

 

 

 

よこりょーアイコン

この記事のライター

よこりょー

  • 元職人・元ゼネコン所長
  • 財閥系ディベロッパー技術主任
  • 建設・不動産業界で約11年の経歴
  • この記事を書いた人

よこりょー

ビルキャリは「ゆとり」を叶えるキャリア思考法・転職ノウハウを発信しています。転職3回で年収は4倍に(240万⇒960万)【経歴】大卒で大工 ▶︎ 挫折し1年ニート ▶︎ 施工管理(社内最年少所長) ▶︎ 財閥デベ(技術職主任) ▶︎ 某日系大手金融の技術職 ◇苦労の先にある「新しい生活」を知ってもらうためにブログを書いています。

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