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会社員の副業は確定申告が必要?20万円未満も注意が必要!

会社員の副業で確定申告は必要か?20万円でも注意が必要。申告不要でも会社にばれる?気になる疑問を解決

会社員が副業する場合、確定申告が必要?

どんな時に確定申告が必要になの?

確定申告しないとどうなる?

こんな疑問にお答えします。

 

この記事でわかること

  1. 会社員の副業でも確定申告が必要かどうかわかる
  2. 確定申告しない場合の罰則がわかる
  3. 確定申告不要でも会社員が注意すべきことがわかる

 

この記事の信頼性

この記事の作者は

  • 会社員11年目
  • 副業3年目
  • 3つの副業掛持ち

 

よこりょー
私も副業を始めた当初は良く知りませんでしたが、知っておかないとマズイです。

 

実際、副業を始めていたり、副業を始めてみようと思っても、「確定申告」ってよくわからないですよね。

 

そこで、この記事では私が実際に調べた内容を踏まえて、会社員が副業する際の確定申告の注意点について解説していきます。

 

会社員の確定申告について知りたい方は是非参考にしてください。

 

こんな方におすすめ

  • 確定申告を良く知らない
  • 副業したいけど確定申告は必須?
  • 自分は確定申告しないといけない?

 

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会社員の副業は確定申告が必要?

会社員の副業でも確定申告は必要?

結論からいうと、「副業の1年間の所得が20万円を超えた場合」確定申告が必須になります。

 

これは法律上の義務なので、忘れると脱税になってしまうのでご注意です。

 

具体的には、1月から12月までの1年間に副業で得た所得が20万円を超える場合、確定申告が必要になります。

 

20万円を超えない場合は確定申告をする必要がありません。

 

収入と所得の違い

  • 収入→副業をして得た金額
  • 所得→収入から必要経費を引き、残った金額

 

【例】副業で得た収入25万円、経費6万円

この場合は所得が19万円となり、20万円以下なので確定申告をする必要はありません。

 

【例】副業で得た収入25万円、経費なし

この場合は20万円以上になるので確定申告をする必要があります。

 

ちなみに経費に計上できるものの例として以下のような項目があります。

  • 水道光熱費:水道、電気、ガス料金など
  • 旅費交通費:電車賃など
  • 通信費:インターネット、携帯電話、切手代など
  • 消耗品費:文房具、USB、10万円未満のPCなど
  • 修繕費:PCの修理など
  • 外注工賃:外注費など

これらはあくまで概要ですが、非常に多くのものを経費として計上できます。

 

プライベートと兼用している場合は「按分」といって使用割合を説明できればOKです。

 

詳しくはこちらのページが参考になるので、ご参照ください。

「副業で経費が認められる条件と雑所得の経費計上の方法解説」(https://www.freee.co.jp/kb/kb-fukugyou/sidejob-cost/

 

収入と経費をきちんと計算すれば、節税効果を見込めます。

 

副業の税金がいくらになるのか、確定申告で混乱しないためにも一度ご自身で計算しておきましょう。

 

確定申告ソフトのfreeeが無料で提供している「副業の税額診断」のページなら、最短1分・登録不要で副業の税額を計算してくれますのでおすすめです。

 

どの副業でも確定申告が必要か

どの副業でも確定申告が必要か

収入があればすべての副業で確定申告が必要です

 

アルバイト、クラウドソーシング、ブログなどの広告収入これらすべての副業が20万円を超えると確定申告が必要になります。

 

また、副業を掛け持ちしている場合も、合計の所得が20万円以上であれば確定申告の対象となるので注意が必要してください。

 

結局副業すると経費を引いたり申告書作ったり大変そうですね…

 

よこりょー
そうですが、確定申告ソフトの会計freeeならカンタンだし無料ではじめられておすすめですよ。

 

手書きでやると細かい計算が必要な確定申告ですが、会計freeeなら質問に答えるだけで確定申告書類を作成でき、はじめてでもカンタンです。

 

個人的には、レシートをスマホ撮影で自動入力できるので、経費の管理がスキマ時間でできるところが一番気に入っています。

 

会社員副業の確定申告には注意が必要

会社員副業の確定申告には注意が必要

少額なら申告しなくてもばれないのでは?という考えは当然NGです。

 

大前提として納税は法的義務なので、該当する場合は必ず確定申告は行うようにしましょう。

 

脱税がばれた場合には以下のような追徴課税の罰則があります。

  • 無申告加算税
  • 重加算税
  • 延滞税

これらについては、

副業したいサラリーマンにおすすめの副業3つ|知っておくべき注意点」でも解説しているのでご確認ください。

副業したいサラリーマンにおすすめの副業3つ|知っておくべき注意点

続きを見る

 

会社員副業は確定申告不要でも安心できない

会社員副業は確定申告不要でも安心できない

会社員の副業で確定申告が不要な場合でも、十分注意しておかないといけないことがあります。

 

それは、会社にばれることです。

 

確定申告をしていても、住民税で副業していることが会社にばれてしまうケースがあります

 

ばれない方法については

で解説していますのでご参考に。

 

住民税は、本業で得た所得と副業で得た所得を役所が合算して計算されます。

 

計算された住民税の額が会社に通知され、給与計算者が各自の給与から天引きするという流れです。(これを特別徴収と呼びます。)

 

その為、住民税が他の社員より高くなってしまうので、副業を禁止されている会社であるとばれてしまう可能性があるのです。

 

確定申告に関わる所得税と住民税は別物なので住民税の支払い方法には注意しましょう

 

もし会社員が副業をするなら

もし会社員が副業するなら

では会社員はどのような副業をするのがおすすめなのか紹介します。

 

会社員にもおすすめの副業

  1. クラウドソーシングでの在宅ワーク
  2. ブログ運営による広告収入

 

これらを押す理由は、会社員にとって非常に適しているからです。

 

具体的には、

  • 在宅で出来て会社にばれにくい
  • 副業のスキルが自分の資産になる
  • 生活費を経費にも計上出来てコスパが良い

という面があります。

 

それぞれ簡単にご説明します。

 

クラウドソーシングでの在宅ワーク

クラウドソーシングでの在宅ワークであれば、同僚に見つかって会社にばれるリスクはほぼないですね。

 

また、仕事の内容は初心者~上級者まで様々な募集があります。

 

初めは全くスキルが無くても、仕事を受けて収入を得ながら自身のスキルアップも図れます

 

また在宅での業務になるため、確定申告で光熱費や通信費なども経費計上できるので、節税効果もあります

 

おすすめの仕事内容はwebライティングや動画編集の仕事です。

 

今後も需要が伸びるフィールドですし、ライティングスキルや編集スキルに加えて、SEOの知識も自然と身に付くので会社員の個人で稼ぐ「スキル資産」として非常に有効です。

 

 

ブログ運営による広告収入

こちらも在宅やカフェなどでも出来るため、同僚に見つかるリスクは非常に低いです。(実名で運営している場合は少しリスクが高まります。)

 

また、アクセスを集めるためにはSEOなどWebマーケティングの知識が必須になるため、続けているうちに他の会社員とは比べられないほどの知識量になります。

 

さらに在宅の仕事ですので、PC代や通信費などを経費計上も出来て節税効果もあるのでコスパは良いです

 

ブログはストック型のビジネスなので、すぐに収益化することは難しいですが、個人がWebで稼ぐための総合的なスキルを身につけることが出来るので長期的な視点でおすすめです。

 

この先「組織で稼ぎ、個人でも稼ぐ」人が増えていくので、早めに積み上げていくことが重要ですね。

 

会社員副業の確定申告|まとめ

会社員の副業でも確定申告は必要か|まとめ

ではこの記事の内容を要約します。

この記事の要約

  • 年間の所得が20万円を超える場合は確定申告が必要
  • どの副業をするにも確定申告は必要
  • 確定申告漏れは追徴課税の罰則があるので注意
  • 確定申告不要でも会社にばれることがあるので注意
  • 会社員におすすめの副業はクラウドソーシングとブログ

会社員副業の確定申告は1年間の所得が20万円以上の場合は必ずしなければなりません。

 

経費計上が出来る分、一定の収入があれば節税効果はかなり大きいです。

 

しっかりと資金の管理をしながら副業をしていきたいですね。

 

はじめてでもカンタンに確定申告できる会計freeeを活用しましょう。

 

ご興味があれば以下の記事も合わせてどうぞ。

 

  • この記事を書いた人

よこりょー

ビルキャリは「ゆとり」を叶えるキャリア思考法・転職ノウハウを発信しています。転職3回で年収は4倍に(240万⇒960万)【経歴】大卒で大工 ▶︎ 挫折し1年ニート ▶︎ 施工管理(社内最年少所長) ▶︎ 財閥デベ(技術職主任) ▶︎ 某日系大手金融の技術職 ◇苦労の先にある「新しい生活」を知ってもらうためにブログを書いています。

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