ビルキャリ管理人のよこりょーについて

はじめまして。

ビルキャリを運営しています、よこりょーです。

プロフィールにお越しいただきありがとうございます。

このページでは私自身やブログのことについて紹介をさせて頂ければと思います。

少し長くなりますが、読んでいただけると嬉しいです。

よろしくお願いいたします。

 

管理人よこりょーについて

私は1987年生まれの神奈川県出身で、現在は不動産ディベロッパーの建築部門に勤めています。

 

小学校3年の頃に自宅をリフォームした大工さんに憧れ、大工になることを夢見てから建築を志すようになりました。

しかし、年を重ねるにつれ建築への思いも右往左往。

大工(小) → 設計(中高) → 不動産開発(大学) → 大工(新卒) → 施工管理(転職) → 不動産開発(転職)

やりたいことは一通り手を出して挫折し、今のキャリアとなっています。

 

当時の思いはこう。

「大工さんかっこいい!将来なりたい!」

「高卒で大工も少し違うかな...」

「建築と言えば設計だけれど、食っていくには厳しいな…」

「不動産の企画開発も楽しそうだけれど、新卒採用では営業ばかり…」

 

社会人になるまでは、これくらいハッキリしない思考でした。

 

その後、小学生の頃の夢に立ち戻り、大工になりました。しかし2年経たずに挫折。

施工管理で6年。所長になって結婚もしました。

子育てがしたい。転職して不動産ディベロッパーへ。

縁あって、もう一度転職。大手ディベロッパーの建築部門で主任に。

 

そして「キャリアに悩んだからこそ発信できることもある」と始めたのがこの”ビルキャリ”です。

 

ビルキャリのコンセプト

ビルキャリは”やりたいことを選べる毎日は幸せだ”というコンセプトを持って発信をしています。

 

建設関係者だって、もっと自由に生活ができるはずです

 

そんな毎日を実現するための情報メディア。それがビルキャリです。

 

「第二新卒で仕事に迷っている」

「建築職でどうしたらキャリアアップできる?」

「このまま今の仕事でいいのかな」

「子育てもしたい」

そんな方に向けてブログを運営しています。

 

キャリアや生活、学びなど様々な発信は、サイトマップにまとめています。

 

管理人よこりょーの経歴と今の仕事

  • 1987年生まれ
  • 神奈川出身
  • 大学建築学科を卒業
  • 新卒で大工に
  • 退職してニートになる(約1年)
  • 第二新卒で施工管理に
  • 財閥系不動産ディベロッパーへ転職
  • ブログ・Webライターを開始
  • 日系大手不動産ディベロッパーへ転職

建設・不動産業界で約11年のキャリアがあります。

 

”キャリアアップ”と”ゆとりある生活”の両立を目標に、日々スキルを磨いています。

 

これまでの転職について

実は”キャリアアップ”と”ゆとりある生活”は、大工で挫折をしたときに10年後の目標として決めました。

 

具体的には、大工 → 施工管理 → ディベロッパーに転職をしていくというもの。

 

これを決められたのは転職エージェントのキャリアアドバイザー「本多さん」という方のおかげです。ありがとうございます。

 

結果として、現場の仕事から発注者側の仕事に転職していったことで、生活がどんどん変わって行きました。

 

ディベロッパーに転職後は土日休みで、残業も本当に少なく、夕飯を家族と食べることができています。

 

子供と過ごす時間もあって、こんな世界があるのかと幸せをかみ締めています。

 

残業時間の推移

 

家族で沖縄旅行の写真

家族で沖縄旅行に行った時の写真

 

管理人よこりょーのキャリア詳細について

続いて、本業のキャリアについてご紹介します。

 

大卒で大工に

就職活動で、大工になることを選び、職人の会社に入社しました。

 

当時はリーマンショックで就職氷河期。

大工職は人気で倍率は50倍でした。

 

「モノづくりは現場から」

 

ステップアップの意識があって、自分で作る道を選びました。

 

退職してニートに

挫折して建築業界に嫌気がさし、退職してしまいました

 

それまで、

  • 木造戸建て
  • RC躯体(鳶、土工、鉄筋、型枠、解体、土間まで)
  • 内装(木下地、置き床、ボード、フローリング)

を一通り経験しました。

 

しかし、あまりの過重労働と建築業界の「どこの会社もまともな生活はできていない」実態を目の当たりにして、勢いで会社を退職し、無職になりました。

 

再就職に苦戦

第二新卒での転職活動に非常に苦戦して、10ヶ月間ニートでした。

 

「建築以外の業界で働きたい」

 

そう思い、他業界だけ応募していたのですが、受かりませんでした。

 

建築で生きることを決める

10ヶ月も経つと、いよいよ世間の目も気になります。

 

転職エージェントの本多さんと相談した上で、自分のキャリアプランを本気で計画しました。

 

このときに、腹をくくって建築で生きていく覚悟を決めました。

 

第二新卒で施工管理に転職

キャリアプラン実現の第一ステップとして、施工管理職で転職。

 

しかし、定年まで続けるつもりはなく、経験値を積んだら転職することを決めていました。

 

”施工管理はキャリアの通過点”

 

残業も休日出勤も当たり前で、彼女(現在の妻)にも苦労をかけました。

 

「早く所長をやらせて欲しい」

 

会社にずっとアピールし続けていました。

 

ついに所長に

29歳のときに現場所長を任せてもらえることになりました。

 

ただし規模は小さく、2億そこそこの物件です。

一人現場なので全て自分でこなすことになります。

このとき週4日は事務所に寝泊まりしていました。(残業にすると200時間/月超え)

 

ただ、この経験で次のキャリアステップがあったように思います。

 

ディベロッパーへ転職

所長を経験し、何とか時間をつくって転職活動をし、財閥系ディベロッパーの技術職へ転職ができました。

 

このときは、とにかく条件の良い求人情報の収集と、情報の信頼性を高める努力をしました。

 

転職サイトや求人の情報を信用して転職した先が、また似たような労働環境だと転職する意味がないからです。

 

したことは以下

  • 転職サイト5つ登録
  • 転職口コミサイト3つ登録
  • 転職エージェント6つ登録
  • 知人のツテで業界内の人に連絡

 

人並みの生活を得るために出来る限りのことはしました

 

さすがにこれだけ情報を集めると、どの会社のどの部署はいいか悪いかが見えてきました。

 

失敗したくない人はとにかく情報を集めることをおすすめします

 

私が使ったのはどれも無料で、失うものは何一つ無かったのは素晴らしい世の中です。

 

発注者側は世界が違う

ディベロッパーに転職して気づいたのは、働く感覚がそもそも違うと言うことでした。

当たり前に仕事を終えて帰り、当たり前に土日は休みます。

 

それに甘んじるもよし、周りと差を付けるためにしっかり働くもよし。

施工管理を経験していれば、社内でのキャリアアップは余裕です。

 

ようやく、”やりたいことを選べる毎日”になりました。

 

日系大手企業からヘッドハント

縁あって大きな企業からお誘い頂き転職いたしました。

技術職としてのキャリアとしてはこれ以上はないと思っています。

コロナ禍の中での転職で不安もありましたが、無事に働いております。

 

ビルキャリを”やりたいことを選ぶ”ヒントに

ご覧頂き、ありがとうございました。

 

ビルキャリは、これからもあなたの”やりたいことを選べる毎日”を応援しています。

 

おかげさまで現在では、1ヶ月に4,000名以上の方に書いた記事を読んでいただいています。

 

ビルキャリの記事たちが、あなたの”やりたいことを選ぶ”ヒントになれば幸いです。

 

Twitterでも転職やブログについての情報を発信しています。

 

お気軽にフォローして下さい。

 

最後まで読んでいただき、どうもありがとうございました。

\ 参考になりましたか?/

© 2021 ビルキャリ. Powered by AFFINGER5