施工管理からの転職ノウハウ

【不動産編】建築・建設系におすすめの転職エージェントランキング|選び方と注意事項の解説

【不動産業界】転職エージェントの選び方|注意事項と転職のコツを経験者が解説
不動産業界に転職したいんだけど、おすすめの転職エージェントってありますか?

選び方使うコツ、不動産業界ならではの注意することとかもあれば知りたいです。

こんな疑問にお答えします。

 

この記事でわかること

  1. 不動産業界でおすすめの転職エージェント
  2. 転職エージェントの選び方
  3. 不動産業界での転職の注意事項
  4. 不動産業界だけで使える年収UPのグレーな方法(管理人の経験談)

 

よこりょーアイコン

ブログの管理人

よこりょー

  • 建設・不動産業界で約11年のキャリア
  • 不動産ディベロッパー建築部門主任
  • 転職3回(元職人・元ゼネコン所長)
  • 一級建築士・一級建築施工管理技士・宅建士ほか

詳しいプロフィールはこちら

 

転職って失敗したくないですよね。不動産業界は『隠れブラック企業』も多いので、何も知らずに転職して失敗してしまう方も少なくありません。

 

よこりょー
私も建設業にいたので、転職の時は本当に心配でした。

 

この記事では、”不動産業界ならどの転職エージェントが信頼できるのか”がわかるようになります。

 

5分程度で読めますので、ぜひ参考にして下さい。

 

こんな方におすすめ

  • 不動産業界への転職を考えている
  • 転職を失敗したくない
  • 不動産業界への転職経験者のリアルな口コミを知りたい

 

 

年収アップに役立った大手の転職エージェントランキングはこちら。

【大手編】建築・建設系におすすめの転職エージェントランキング

参考
建築・建設におすすめの転職エージェント大手編

目次

【大手編】建築・建設系におすすめの転職エージェントランキング

続きを見る

 

 

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不動産業界の転職におすすめの転職エージェント

不動産業界への転職におすすめの転職エージェント

「まずはここを登録しておけば大丈夫」という不動産業界に強いハイクラス転職エージェントTOP3です。

 

 

それぞれ利用してどうだったのかなど、レビューを紹介していきます。

 

よこりょー
それぞれ不動産業界で実績がある転職エージェントなので、参考にして下さい。

 

\ ここがおすすめ! /

不動産業界におすすめの転職エージェントランキング

ランク 会社名 おすすめ
1位
https://takken-job.com/
2位 不動産キャリアエージェント
https://fudosan-career.net/lp/agent/
3位 リクルートエージェントの概要  
https://www.r-agent.com/

 

この中から、気になった転職エージェントを1つピックアップすればOKです。

 

余裕があれば、総合型の大手転職エージェントも利用しておくと、求人の幅が広がります。

参考【大手編】建築・建設系におすすめの転職エージェントランキング

 

転職エージェントにも得意な分野とそうでない分野があるので、複数で補っておいた方がいいです。

転職エージェント1社に絞ると情報の比較ができないのでおすすめしません。

 

ひとつずつエージェントの特徴を説明します。

 

1位:宅建Jobエージェント

宅建jobエージェントのポイント

  • 不動産専門のエージェント
  • スマホでかんたんにアドバイザーと相談できる

Web面談も可能です。

宅建Jobエージェント不動産仲介に強い転職エージェント

 

特に、ブラック企業の多い不動産業の中では情報提供者としては頼りになる存在です。

 

建築・建設業界の隣りに位置する不動産業界は、建築経験者には新しいキャリア発見の可能性のある業界です。

 

宅建Jobエージェントの転職支援実績としても、2021年以降目覚ましい成長を続けている不動産tech企業への転職支援もあり、不動産業界でのキャリアアップを提案してくれます

 

よこりょー
私は建設業から不動産業へキャリアを移行させて人生変わりました。

 

建築技術者としてのスキルを持ちつつ、新しいキャリア目指したい方におすすめの転職エージェントです。

 

\ 不動産で新しいキャリアを目指す! /

宅建Jobエージェント|公式ページ

※無料最短15秒で登録完了

 

2位:不動産キャリアエージェント

不動産キャリアエージェント

 

不動産キャリアエージェントのポイント

  1. 不動産業界求人数No.1
  2. 不動産業界の実態の情報が豊富

掲載求人の職種と企業

不動産職種

  • 不動産仲介(売買・賃貸)
  • 不動産ファイナンス
  • アセットマネジメント
  • プロパティマネジメント
  • ファシリティマネジメント
  • 不動産開発
  • 不動産コンサルティング

求人企業例

  • 京急不動産株式会社
  • 住友不動産株式会社
  • 野村不動産グループ

 

不動産キャリアエージェントは不動産業界の求人数は業界No.1。老舗大手デベロッパーから賃貸仲介会社まで、転職実績も豊富。

 

よこりょー
不動産業界の情報が必要なら登録しておくべきでしょう。

 

不動産キャリアエージェント無料登録 /

不動産キャリアエージェントの公式HP

 

3位:リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントのポイント

  • 圧倒的な求人数
  • 業界トップの企業とのパイプ

Web面談も可能です。

掲載求人の職種と企業

職種

  • 住宅・不動産営業
  • 不動産コンサルタント(CRE)
  • 用地仕入れ・不動産仕入れ
  • 不動産開発
  • アセットマネジメント(AM)
  • 不動産管理・リーシング

求人企業例

  • 野村不動産株式会社
  • 三菱地所レジデンス株式会社
  • 三井不動産ファシリティーズ株式会社

リクルートエージェント転職支援実績No.1を誇るエージェント。

 

不動産業界でも求人は他を圧倒します。

 

転職活動するなら、まずここで求人を見てみるのが鉄板です。

 

よこりょー
私は3回すべての転職活動で利用させてもらっています。

 

良くも悪くもマニュアル的なので、キャリア相談をするよりは不動産関連の求人を探すことに利用するといいです。

 

不動産仲介だけでなく、幅広い求人をあるので、転職先の可能性を広げるのにはかなり有効

 

まずは無料登録して、あなたに合った求人があるかを確認してみましょう。

 

\ 転職支援実績N0.1! /

リクルートエージェント|公式ページ

※かんたん3分で完了。完全無料で登録後もお金はかかりません

 

 

 

不動産業界への転職で使う転職エージェントの選び方

不動産業界への転職エージェントの選び方

転職エージェントが多いと「転職エージェントの選び方がわからない」という方も多いと思いますので、具体的に選ぶ方法をまとめてみました。

 

転職エージェントの選び方

  1. 求人の質と量
  2. サポート力
  3. 業界内の情報力

 

選び方①:求人の質と量

転職エージェントを選ぶときに最も重要なのは求人の質と量です。

 

「求人数が多い=好条件企業への機会が増える」

 

と考えて良いです。

 

また、求人数が多いエージェントはそれだけ実績があり、質の良い求人も集まりやすいです。

 

まず、求人数をベースに転職エージェントを選んでいきましょう

 

選び方②:サポート力

転職を成功させるにはエージェントのサポートは必須です。

 

エージェントや担当者によってサポートの力量に差があります。

 

それは「応募者への対応力×企業への交渉力」です。

 

ほとんどの場合、初回面談か2回目の連絡で判断がつくので、ここは使ってから判断するのもOKです。

 

選び方③:業界内の情報力

「業界内の情報力」は建設・不動産において非常に重要な要素です。

 

なぜなら建設・不動産業界は他の業界に比べ、圧倒的に『隠れブラック企業』が多いから。

 

求人に掲載されている内容が実態と違うなんてことは当たり前です。

 

そのため、業界内の正確な情報を持っているエージェントと連絡を取ることは、転職を失敗させないために非常に重要です。

 

不動産業界への転職で転職エージェントを使うメリット

不動産業界への転職で転職エージェントを使うメリット

不動産業への転職では転職エージェントを使った方が良いです

 

それは、「好条件の企業に転職できる可能性が増える」「隠れブラック企業に入ってしまうリスクを減らせる」からです。

 

具体的には以下のようなメリットがあります。

転職エージェントを使うメリット

  1. 好条件の非公開求人に応募できる
  2. 企業の本当の残業時間や内情を教えてもらえる
  3. 面接内容のレクチャーや書類添削を受けられる
  4. 年収UPの交渉をしてもらえる

 

メリット①:非公開求人に応募できる

非公開求人とは

通常の転職サイトに掲載されない求人で、転職エージェントを通して募集されている求人。

 

一般的に転職サイトの求人より、非公開求人は条件が良いです

 

情報をオープンにしない不動産業界では、好条件の求人は非公開求人の割合が多いと言われています。

 

この非公開求人は転職エージェントが独自に持っているので、そのエージェントを通さないと応募できません。

 

正直なところ建設・不動産業界において転職エージェントは「積極的に使ったもの勝ち」と言えます

 

メリット②:企業の内情を知れる

建設・不動産業界において、この内情を知れるメリットは非常に大きいです。

 

それは『隠れブラック企業』へ転職してしまうリスクを減らせるから。

 

求人情報に記載されている内容やネットの口コミなどでは、応募するポジションの状況がどうなのか正確にはわかりません。

 

しかし、転職エージェントはあなたが応募するポジションの内情をピンポイントで教えてくれます

 

これは不動産業への転職で失敗しないためには、必須の要素です。

 

メリット③:書類添削・面接サポートをしてもらえる

通過しやすい書類の作成方法や、面接で聞かれる質問内容なんかも教えてくれるのは転職エージェントの大きなメリットです。

 

よこりょー
面接や書類作成に自信がある方以外は、転職エージェントのサポートはあった方が絶対にいいですね。

 

メリット④:年収UPの交渉をしてもらえる

転職エージェントは年収UPの交渉もしてくれます。

 

よこりょー
私は内定前のタイミングで年収交渉をお願いし、60万円UPしてもらいました。

 

自分では直接企業と年収の交渉などできないので、転職エージェントにお願いをするのは、年収アップのコツです。

 

不動産業界への転職で転職エージェントを使うべき人

転職エージェントを使うべき人

転職エージェントのメリットを踏まえると、転職エージェントの利用に向いているのは以下のような方です。

転職エージェントはこんな方におすすめ

  • 条件の良い求人に応募したい
  • 隠れブラック企業には転職したくない
  • 履歴書や職務経歴書で落とされたくない
  • 面接の質問内容などを事前に知りたい
  • 年収は出来るだけ上げてもらいたい

 

特に不動産業界では、ブラック企業に入ってしまうリスクを減らすためにも、転職エージェントの利用は必須です。

 

不動産業界への転職で転職エージェントを使う際の注意点

転職エージェントを使う際の注意点

転職エージェントの求人は1点もの

転職エージェントの非公開求人は1点ものです

 

つまり、1つの求人に合格できるのは1人だけ。

 

早い者勝ちで募集が終わります

 

そのため、「気になるけど、とりあえず保留」とすると他の希望者が先に応募してしまい、転職できないということもあるので注意です。

 

転職エージェントは1つにしない

転職エージェントは1つにしない方がよいです

 

理由は、それぞれの転職エージェントに”独占求人”があるからです。

 

”独占求人”はそのエージェントだけが持っている求人こと。

 

なので、1つエージェントだけにしてしまうと、登録していない他のエージェントの”独占求人”には応募できなくなるので注意です。

 

希望は率直に伝える

希望は率直に伝えないと損します

 

自分の希望は甘い考えなんじゃないかと、少しエージェントの目を気にした相談をしてしまう人も多いようです。

 

しかしそれでは希望に沿った求人は紹介してもらえません。

 

建設・不動産業界で働いていた人は激務過ぎて、世間の感覚とずれていることがほとんど。

建設・不動産業界では夢だった”週休2日”"3連休"は世間では当たり前です。

 

希望は率直に伝えましょう。

 

担当がダメならすぐ変更を希望する

転職エージェントも担当者によって実力は大きく違うので、ダメなら迷わず変更を希望しましょう。

 

よこりょー
大手のエージェントでも全くダメな人もいましたし、無名なエージェントでも非常に優秀でお世話になったエージェントもいました。

 

これは当たり外れはあるので、1度か2度話して「ダメだ」と思ったら迷わず変更を希望しましょう。

 

不動産業界への転職のコツ

不動産業界への転職のコツ

私が不動産業界へ転職した経験を元に、不動産業界ならではの転職のコツをご紹介します。

 

職種の種類は知っておく

まず、不動産業界の職種がどのようなものがあるのか知っておきましょう

 

意外と知らない職種や、関連があって好条件の職種があったりします。

 

特に不動産開発フェーズにおける職種は種類も多く、業務範囲がそれぞれ重なっていることもあるため、一度整理しておいた方が良い転職先を見つけやすくなります

 

【図解】不動産業界の職種|多すぎる職種を大手ディベロッパー社員が解説で紹介しているので、一度目を通しておいて損はないです。

 

営業は売買か賃貸かを知っておく

不動産営業職で悩んでいる方は、売買と賃貸、個人向けと法人向けの仕事の違いをよく理解しておきましょう

 

同じ不動産仲介でも、選ぶ仲介の職種によって働き方や将来のキャリアは全く違います。

 

こちらも不動産営業への転職|賃貸と売買どちらがよいの?今後の動向とウラ側を解説で紹介しているので、営業職を希望する方は目を通しておくことをおすすめします。

 

ネットの情報は疑ってかかる

何度も言うとおり、建設・不動産業には『隠れブラック企業』が多いです。

 

求人に掲載されている労働条件は疑ってかかった方が良いです

 

また、口コミサイトや2ちゃんねるも出所が分からない分、その情報の信頼性は決して高くないです。

 

ネットの情報は疑ってかかった方が無難です。

 

エージェントも50%しか信用しない

転職エージェントの言うことも信頼性は50%と心得ておいた方が良いです。

 

転職エージェントは信用商売でもあるので、ネットのような全くのデマは話さないまでも、「ノルマ」という圧力がかかっていることは理解しておきましょう。

 

100%こちらの希望通りに動いてくれるかと言うとそうでもないです。

 

私の場合では、ほぼ内定の企業がある中で、より良い条件の企業へ応募したいと話したところ、「応募書類提出しておきます。」と言われましたが、後日「書類選考で落ちました」との連絡。

 

ためしに他のエージェント経由で応募したところ、通りました。

 

おそらく最初のエージェントは企業に応募書類を出していないと思います

 

こういう点でも、複数のエージェントに登録しておいた方がリスクヘッジになります。

 

転職活動は数社並行して行う

転職活動は複数の企業の先行を並行して進めましょう。

 

理由は、内定が出た後に「~日までに返答をください。」と言われてしまうからです。

 

他にも受けたい企業があっても、期日を切られてしまうと他の企業と比べることができません。

 

これは転職の選択肢を狭めてしまう大きな損です。

 

転職活動を並行することで、本命企業への年収交渉もしやすくなるので、ぜひ並行して進めましょう。

 

不動産業界だけで使える年収UPするためのグレーな方法(経験談)

不動産業界への転職で使えるグレーな年収アップ方法

ここだけの話、不動産業界で転職活動をする場合、年収をアップさせるグレーな方法があります。

 

私が実施した方法ですが、可能なら試してみてください。

残念ながら歩合制の不動産営業には使えません。

 

それは、住○不動産の内定を取り、その採用年収を本命企業への年収交渉の材料にすることです。

 

よこりょー
非常にグレーですね。

 

住○不動産の年収は、給料+”退職割当金”という金額になっています。

 

つまり、退職金を先払で加算しているため、業界相場より比較的高めの年収で採用年収が提示されるわけです。

 

これを本命の企業への年収交渉を転職エージェントに依頼すると、一度は掛け合ってくれます。

 

私はこれで60万円の年収アップになったので、不動産業界に転職をしたい方で年収を上げたい方は、エージェントと相談の上決めてください。

 

住○不動産さんは年中求人を出していますので、応募できないという心配はないと思います。

 

その他の実績のある転職エージェント

紹介した不動産業界に強い転職エージェント以外にも、実績のある転職エージェントがあります。

 

上記の転職エージェントで満足の行くサポートが受けられなかった場合は、以下の転職エージェントも検討してみましょう。

 

総合型の大手転職エージェント

他業種に精通する総合型の大手転職エージェントは登録して損はありません。

 

豊富な求人数と転職ノウハウは転職において有効なアドバンテージです。

 

参考【大手編】建築・建設系におすすめの転職エージェントランキング

建築・建設におすすめの転職エージェント大手編
【大手編】建築・建設系におすすめの転職エージェントランキング

続きを見る

 

doda

doda

dodaのポイント

  1. 約10万件の豊富な求人数
  2. 診断・サポート機能の充実

掲載求人の職種と企業

不動産職種

  • 建設・不動産法人営業
  • 不動産開発企画
  • コンストラクションマネジメント・PM・FM(施主側)
  • 不動産仕入(用地・一棟・区分)
  • 品質管理・安全管理(技術系)
  • プロパティマネジメント

求人企業例

  • 住友不動産株式会社
  • 野村不動産パートナーズ株式会社
  • 三菱地所ホーム株式会社
  • 株式会社インベスターズクラウド

 

doda

は大手の中でも特に満足度が高い転職エージェントです。

 

Web上の自己分析ツールも豊富なのでまずは登録して各種診断を使ってみるのもおすすめです。

 

よこりょー
はじめての転職の方はぜひ使いたいエージェントです。

 

\ dodaで自己診断を始めてみる /

dodaの公式HP

 

 

不動産業で高年収を目指したい方

ハイクラスの転職エージェント

  • JACリクルートメント

JACリクルートメント

ハイキャリアのための業界専任コンサルタント

【公式】https://www.jac-recruitment.jp

  • ビズリーチ

ビズリーチ

登録しておけば高年収のスカウトを待てる

【公式】https://www.bizreach.jp/

  • キャリアカーバー

キャリアカーバー

スカウトに加えて、優秀なヘッドハンターを指名できる

【公式】https://careercarver.jp/

  • ランスタッド

ランスタッド

若手からハイクラスを目指せるキャリア形成

【公式】https://www.randstad.co.jp/tenshoku

  • コトラ

コトラ

エグゼクティブクラスに有名な転職エージェント

【公式】https://www.kotora.jp

よこりょー
高年収を目指すなら利用した方が良いです。

求人の質も高いので、ハイクラス転職なら登録必須です。

 

参考【ハイクラス編】建築・建設系におすすめの転職エージェントランキング

【ハイクラス編】建築・建設に強いおすすめ転職エージェント
【ハイクラス編】建築・建設系におすすめの転職エージェントランキング

続きを見る

 

JACリクルートメント

JACリクルートメント

JACリクルートメントのポイント

  1. 東証1部上場の大手で43万件以上の実績
  2. 専門/技術職のハイクラス転職のエキスパート
  3. 知人・友人にJACをおすすめしたい人94.5%の信頼感

掲載求人の職種と企業

不動産職種

  • 営業マネージャー
  • プロジェクトマネージャー
  • アセットマネージャー
  • ディベロッパー企画・開発

求人企業例

  • 非公開

JACリクルートメントは、管理職・専門/技術職のハイクラス転職に特化した大手転職エージェントです。

 

「建設・不動産」業界専任コンサルタントがつきます。

 

営業マネージャーやコンストラクションマネジメントも視野にあるなら、利用することをおすすめします。

 

よこりょー
管理職系のハイクラス転職を狙うならJACは登録必須です。

 

\ 好条件の転職求人を探す /

JACリクルートメントの公式HP

 

BIZREACH(ビズリーチ)

ビズリーチ

ビズリーチのポイント

  • ”良い求人があれば…”にマッチしたサービス
  • ヘッドハンティングで「待ち」の転職活動ができる
  • 年収500万円以上の求人がメイン
  • 独自の非公開求人でレア求人も豊富

Web面談可能です。

ビズリーチは企業やヘッドハンターからのヘッドハンティングに特化した転職スカウトサイト

※ヘッドハンターとは、いわゆる転職エージェントです。

 

スカウトを待つ転職方法なので、「良い求人があったら検討したい」と言う方に特にマッチした転職サービスになっています。

 

また、ビズリーチには有料(プレミアム会員)プランもありますが、無料(スタンダード会員)プランで十分です

 

よこりょー
有料プランと無料プランの違いは、「自分から応募できるか・できないか」です。
  無料プラン 有料プラン
料金 無料 2,980円/月or4,980円/月
特徴 スカウトを待つのみ こちらから応募可能

 

自分から応募したいなら、無料のJACリクルートメントを使えばOK。

 

スカウトが来るのを『待つ』サービスなので、「今すぐ転職するわけじゃない」方に特におすすめできる転職サービスです

 

\ ハイクラスのスカウトを受けてみる! /

ビズリーチ|公式ページ

※まずはかんたん5分で完了

 

CAREER CAVER(キャリアカーバー)

キャリアカーバートップ

キャリアカーバーのポイント

  • リクルートのヘッドハンティングサービス
  • 自分からヘッドハンターを指名できる
  • 完全無料

Web面談可能です。

CAREER CARVER(キャリアカーバー)はリクルートが運営するヘッドハンティングに特化した転職スカウトサイト

 

大きな特徴は、スカウトサイトでありながら、無料でヘッドハンターを指名できることです。

※ビズリーチではこちらからの応募や指名は有料会員でないとできません。

 

また、ビズリーチと同様にスカウトを待つ転職方法なので、「良い求人があったら検討したい」と言う方に特にマッチした転職サービスになっています。

 

ヘッドハンターの数も急激に伸びており、現在は2500名以上。

※参考:ビズリーチ-3800名

 

ただし、企業からの直接のスカウトはありません。

 

ビズリーチと比較すると以下のようになります。

  キャリアカーバー ビズリーチ
求人掲載数 5万3000件以上 10万件以上
登録ヘッドハンター数 2,500名 3,800名
企業からのスカウト なし あり
ヘッドハンターの指名 無料 有料

 

ビズリーチ同様に、スカウトが来るのを『待つ』サービスなので、「今すぐ転職するわけじゃない」方に特におすすめできる転職サービスです

 

業界に精通している優秀なヘッドハンター(=転職エージェント)を自分から見つけたい場合はビズリーチでなくキャリアカーバーが良いです

 

\ スカウトを待ちつつ、良いエージェントを探す! /

キャリアカーバー|公式ページ

※無料5分で登録

ランスタッド転職

ランスタッド

ランスタッドのポイント

  1. 世界最大級の転職エージェント(世界2位規模)
  2. キャリア形成戦略のプロ

掲載求人の職種と企業

不動産職種

  • 不動産営業
  • 不動産開発・用地仕入
  • アセットマネージャー
  • プロパティマネージャー
  • ファシリティマネージャー

求人企業例

  • 非公開

ランスタッド

は、実は世界2位の規模を持つ大手の転職エージェントです。

 

特に外資系に強く、有名企業の不動産管理部門のポジションなんかも狙えます

 

よこりょー
日本であまり知られていないので、ここで求人を紹介してもらえば他の候補者に差をつけられますね。

 

\ ランスタッドは5分でハイクラスサポート /

ランスタッドの公式HP

 

コトラ

コトラ

コトラのポイント

  1. 経営層がおすすめする転職エージェントNo.1
  2. コンサル系ハイクラス転職に特化
  3. 業界経験のある”わかる”コンサルタントがつく

掲載求人の職種と企業

職種

  • 不動産仲介(売買・賃貸)
  • 不動産ファイナンス
  • アセットマネジメント
  • ファシリティマネジメント
  • 不動産コンサルティング
  • コンストラクションマネジメント

求人企業例

  • 非公開

コトラハイクラス転職に特化した転職エージェントです。

 

東京のど真ん中大手町では有名なエージェントで、経営層などのエグゼクティブクラスがおすすめするエージェントNo.1です

 

金融系にも強いので、不動産のほか金融関連企業への転職も。

 

よこりょー
ワンステップキャリアアップして「年収を下げたくない」と感じていれば、利用してみましょう。

 

\ コトラは1~3分で無料登録 /

コトラの公式HP

 

未経験から不動産業へ転職したい方

未経験の方におすすめの転職エージェント

20代がおすすめする転職支援会社No.1

【公式】https://careerstart.co.jp/

  • マイナビエージェント

非公開求人が80%

【公式】https://mynavi-agent.jp

よこりょー
未経験で転職活動に不安があれば、サポートの厚いエージェントを選びましょう。

 

参考大手の○○はダメ!第二新卒に強いおすすめ転職エージェント10選|徹底比較と失敗しない選び方

第二新卒転職エージェント|失敗しない選び方
大手の○○はダメ!第二新卒に強いおすすめ転職エージェント10選|徹底比較と失敗しない選び方

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キャリアスタート

キャリアスタート

キャリアスタートのポイント

  1. 20代がおすすめする転職支援会社No.1
  2. キャリアレクチャーまで行う充実のサポート
  3. 1万人以上の実績と「転職成功BOOK」のプレゼント

掲載求人の職種と企業

職種

  • 不動産仲介(賃貸・売買)
  • 不動産コンサルティング
  • プロパティマネージャー
  • ファシリティマネージャー

求人企業例

  • 大東建託株式会社
  • 株式会社オープンハウス
  • 住宅情報館株式会社

キャリアスタート は、若手の転職に特化した転職エージェントです。

 

特に転職までのサポート力が充実しており、未経験の業界へ転職するためのキャリア相談に力があります

 

よこりょー
転職経験がなく、自身のキャリアプランに自身のない方には心強いエージェントですね。

 

\ キャリアスタートは5分で無料サポート /

キャリアスタートの公式HP

 

マイナビエージェント

マイナビエージェント不動産

マイナビエージェントのポイント

  1. 非公開求人が80%で豊富
  2. 業界専任制でサポートも手厚い
  3. 20~30代からの信頼度No.1

掲載求人の職種と企業

職種

  • 不動産仲介(賃貸・売買)
  • 不動産開発
  • マンション管理/賃貸管理
  • 不動産鑑定・デューデリジェンス
  • 不動産企画
  • 用地仕入れ

求人企業例

  • 三菱地所
  • 株式会社ファーストリテイリング
  • イオンモール株式会社
  • 非公開

マイナビエージェント

大手転職エージェントで信頼度は高いです。

 

20~30代に強いエージェントでもあるので、当てはまればまずは登録しておいてOKです。

 

よこりょー
大手転職エージェントなので、利用して間違いはないでしょう。

 

\ マイナビエージェントは5分で無料登録 /

マイナビエージェントの公式HP

 

技術職で不動産業界に転職したい方

技術職におすすめの転職エージェント

よこりょー
技術職で不動産系に転職したいなら、登録しておいた方がいいです。

 

建設・設備求人データベース

建設・設備求人データベース

建設・設備求人DBのポイント

  1. 技術系に特化した好条件求人が豊富
  2. 担当者が建設・不動産系の実態を理解している
  3. キャリアを活かして転職したい人向き

掲載求人の職種と企業

職種

  • コンストラクションマネジメント
  • 不動産コンサルティング
  • プロジェクトマネジメント
  • ファシリティマネジメント

求人企業例

  • 株式会社NTTファシリティーズ
  • 花王株式会社
  • 明豊ファシリティーワークス株式会社

 

建設・設備求人データベースは建設・プラント・ディベ・コンサルなどの求人を多く保有しており、転職実績も豊富。

 

よこりょー
施工管理からでもキャリアアップ・キャリアチェンジのどちらも丁寧なサポートをしてもらえるのでおすすめです。

 

建設・設備求人DBは5分で無料登録 /

建設・設備求人DBの公式HP

 

不動産業界におすすめの転職エージェント|まとめ

不動産業界におすすめの転職エージェントまとめ

この記事の内容を要約します。

この記事の要約

  • 転職エージェントの選び方は3つの比較
    • 求人の量と質
    • サポート力
    • 業界内の情報力
  • 不動産業界で転職エージェントを使うメリット
    • 非公開求人に応募できる
    • 企業の内情を教えてもらえる
    • 書類添削・面接サポートをしてもらえる
    • 年収UPの交渉をしてもらえる
  • 転職エージェントを使うべき人
      • 条件の良い求人に応募したい
      • 隠れブラック企業には転職したくない
      • 履歴書や職務経歴書で落とされたくない
      • 面接の質問内容などを事前に知りたい>
      • 年収は出来るだけ上げてもらいたい
  • 不動産業界への転職で転職エージェントを使う際の注意点
    • 転職エージェントの求人は1点もの
    • 転職エージェントは1つにしない
    • 希望は率直に伝える
    • 担当がダメならすぐ変更を
  • 不動産業界への転職のコツ
    • 職種を知っておく
    • 営業は売買と賃貸の違いを知っておく
    • ネットの情報は疑ってかかる
    • 転職エージェントも50%しか信用しない
    • 転職活動は並行して行う
  • 不動産業界での転職で年収UPするグレーな方法は”住○不動産を使う”

こんなところです。

 

不動産業界は他の業界と比べて、情報が不透明な部分が多い業界です。

 

不動産業界での転職で失敗しないためには、情報の入り口は広げておいた方がいいでしょう。

 

今回紹介した転職エージェントは情報の太いパイプになってくれるので、ぜひ利用していきましょう。

 

カンタン5分程度ブラック企業のリスクオフになるので、やる気になった今のうちに行動しておくことをおすすめします。

 

よこりょー
人生を決める転職です。出来ることは全てやって成功させましょう。

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-施工管理からの転職ノウハウ
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