元施工管理の転職ノウハウ

【施工管理向け】転職エージェント厳選5社|忙しくて転職する暇がない人へ!

【施工管理向け】転職エージェント厳選5社|忙しくて転職する暇がない人へ!
転職したいけど、忙しくて転職活動なんてする暇がない!

こんな問題を抱える施工管理の方にお伝えします。

 

この記事でわかること

 

転職エージェントの比較表はこちらでジャンプできます。

 

よこりょーアイコン

この記事のライター

よこりょー

  • 元職人・元ゼネコン所長
  • 建設・不動産業界で約11年の経歴
  • 転職3回。デベの技術主任

 

施工管理って本当に時間がなくて。。。
よこりょー
分かります。私も5時起き1時帰宅とかでしたし。。。

 

施工管理の大きな問題は、転職したくても転職活動する時間がないこと!

 

ただ、転職活動に必要な、面倒な書類作成や日程調整、面接対策を代行してくれる人がいたらどうですか?

 

よこりょー
これをやってくれるのが今回紹介する転職エージェントです。

 

この記事では、私が施工管理時代に利用した転職エージェントの中から、シンプルに良かった会社を紹介します。

 

10分程度で効率的に転職活動を始められるようになるので、ぜひ読んでみて下さい。

 

こんな方におすすめ

  • 忙しすぎて時間が無い
  • もう施工管理に疲れた

 

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施工管理は本当に転職エージェント使った方がいいですよ

忙しい施工管理なら転職エージェントの利用は必須です

 

よこりょー
転職サイトではないです。転職エージェントです。

 

ちなみに、その理由は2つ。

  1. とにかく時間がない
  2. 建築・不動産はブラック企業が多い(リスク高い)

 

もうこの2つに尽きます。

 

で、これらの問題を解決してくれるのが転職エージェント。

 

よこりょー
ホント悪いことは言わないので、施工管理は転職エージェントを使った方が良いです。

 

理由①:とにかく時間がない

施工管理の方は忙しすぎて、まともな生活してませんよね。

 

そんな状況の中で転職活動に必要な、「自己分析」「キャリア棚卸し」「応募書類作成」「日程調整」・・・・

 

ムリ!!

 

転職サイトやブログに書かれてることやりたくても出来ないんですよね。

 

よこりょー
そんな時間あったら、心と体を休めたい...

 

だから施工管理時代に転職したいと思ったときも、

 

よこりょー
自分がもう一人欲しい...

 

と思ってましたよ。

 

そうなると、できるだけ自分の時間を使わずに効率的に転職活動をしないといけない。

 

このハードルが高いから施工管理は転職活動しないんです。

 

理由②:建設・不動産業界はブラック企業が多い(リスク高い)

それともうひとつ。

 

建設・不動産業界ってブラック企業が多い

 

基本、マンパワー頼みの長時間労働の業界なので、転職したところで生活が変わらない可能性も高いです。

 

めちゃくちゃ忙しい中、やっと転職したのに、また地獄のような毎日の繰り返し...

 

なんてことになったら目も当てられません。

 

なので、転職するときの企業選びもめちゃくちゃ重要です

 

なのに、求人票の内容は全く信用出来ない!

 

転職サイトの情報も、怪しすぎる!

 

変な企業には入りたくない...

 

そう思っているのに、自分では正確な情報を集められない

 

これは転職活動において致命的!

 

よこりょー
だから施工管理は怖くて転職できないんです!

 

ちなみに私が施工管理から転職する際は、転職会議で企業の口コミを毎日見てました。

参考にはなりますが、「ピンポイントで行きたい部署の口コミがあればラッキー」と言った感じです。

 

こちらの記事も参考にどうぞ。

 

『時間節約』『リスク低減』が転職エージェントの良いところ

そんな施工管理の転職のハードルをクリアしてくれるのが、転職エージェントなんですよ。

 

正直転職エージェントなしでは、怖くて転職なんて出来ないです

 

よこりょー
失敗したくないですもん

 

とりあえず、転職エージェントがやってくれたことをザッと並べます。

転職エージェントがしてくれたこと

  1. 自己分析
  2. 応募書類作成
  3. 企業内部の情報提供(信用度高)
  4. 日程調整
  5. 面接内容の情報提供(超有益!)
  6. 年収交渉
  7. 入社日交渉

 

ザックリこのくらいです。

 

基本的に面倒なことは全部転職エージェントにお願いして自分はほぼ手を動かしてません

 

よこりょー
だってそんな時間ないんで。

 

基本、転職エージェントに電話で希望を伝えるのと相談をするだけ。

 

面倒な「応募書類作成」「日程調整」「面接対策」・・・・

 

全部転職エージェントに外注。

 

これでかなりの時短!

 

あとはしつこいくらいに、転職先の「労働時間」を聞きまくりました。

 

転職エージェントは求職者を転職させた後に、労働時間などの企業情報のアンケートを取ります。

 

だから、転職エージェントの企業情報は、求人票よりずっと信用出来る。

 

労働時間とかがダメな企業はここで教えてくれるので、かなりのリスク低減!

 

よこりょー
ホントに本音から、施工管理なら使った方がいいですよ。

 

ちなみにですが、私が利用しておすすめする厳選の転職エージェントは以下の2つ。

おすすめ転職エージェント

 

参考【完全保存版】マイナビエージェントの評判を徹底解説|2回利用している私の口コミ

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《施工管理の転職》転職エージェントと転職サイトの違い

そもそも転職エージェントと転職サイトって何が違うんですか?
よこりょー
転職エージェントは『支援者』転職サイトは『掲示板』って感じです。

 

違いは以下の表を見てもらえば一目瞭然!

 

転職エージェント・転職サイト比較00

転職サイトはただの『掲示板』なので全て自分で企業とやり取りする必要があります。

 

ちなみにビズリーチなどのスカウトサイトは企業向けの掲示板

 

転職エージェントは『支援者』なので、企業との間に入って何でもお手伝いをしてくれます

 

よこりょー
私はチームの先輩だと思って色々教えてもらいました。

 

以下の基準で使い分けると良いと思います。

利用の区別ポイント

  • 転職エージェントは『転職したいとき』
  • 転職サイトは『求人を見てみたいとき』

 

施工管理が転職エージェントを利用する際の注意点

じゃあ、転職エージェントを使うデメリットってなに?
ちびりょー
よこりょー
それは1つだけ!彼らは「転職させたい!」と思っていることです。
それの何がデメリットなの?
ちびりょー
よこりょー
”やる気のない人”は適当な扱いにされる傾向にあるんです。
シビア~~...
ちびりょー
よこりょー
しかもダメなエージェントだと誰でも受かりそうなダメ求人しか紹介しなくなります
もう踏んだり蹴ったりだな...
ちびりょー

 

これは転職エージェントの仕組みを知ると良く理解できます。

 

彼らは成功報酬型のビジネスをしています。

転職エージェントのビジネスモデル(出典:JobQキャリアや転職に特化した匿名相談サービス

  • 転職希望者は、無料で転職エージェントを利用できる
  • 企業は、転職エージェントお墨付きの優秀な人材を獲得できる
  • 転職エージェントは、紹介した人材が採用されたら、成功報酬として採用年収の30%ほどを企業から受け取る

 

このビジネスモデルのポイントは、

  • 紹介だけでは転職エージェントは報酬がもらえない

ということ。

 

だから、転職エージェントは転職させるのが必須なんです。

 

だとすると、

  • やる気のない人
  • 転職に成功しなさそうな人

は優先度低いですよね。

 

よこりょー
だってお金にならないですから。

 

”お金を生まない人にはそれなりの対応”ということです。

 

ちなみに、転職エージェントと連絡する時間がない施工管理は”やる気のない人”と判断されてしまう可能性があります

 

そうなると、ダメなエージェントの場合は誰でも受かりそうなダメ求人しか出さなくなります。

 

よこりょー
「エージェントが希望に合った求人を出さなくてクソ」みたいな口コミはここから生まれるんですね。

 

これを避けるには、『やる気があることを伝える』ことと、『ダメな担当者に当たったら即チェンジ!』です。

 

チェンジなんて出来んの?
ちびりょー
よこりょー
出来るんですよ。私も2回ほど変えてもらいました。

 

転職エージェントの会社に担当者の変更を連絡すれば普通に変えてくれます。

 

注意ポイント

  • 転職エージェントには、転職意思があることをしっかり伝える。
  • ダメなキャリアアドバイザーに当たったら即チェンジ!

 

参考転職エージェントの選び方|彼らはウラで何を考えているのか?失敗しない8つのポイント

転職エージェントの選び方ーアイキャッチ
転職エージェントの選び方|彼らはウラで何を考えているのか?失敗しない8つのポイント

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施工管理にとって良い転職エージェントの見分け方

でもやっぱりダメな転職エージェントには登録したくないです。
よこりょー
そうですよね。私の経験上良い転職エージェントの見分け方を紹介します。

 

良い転職エージェントの見分け方

  1. 長距離タイプか短距離タイプか
  2. 建設・不動産業界に太いパイプがあるか
  3. アドバイザーに業界の知識があるか

ひとつずつ説明しますね。

 

見分け方①:長距離タイプか短距離タイプか

長距離タイプ・短距離タイプと言うのは、転職エージェントのビジネスのスタンスの話です。

 

短距離タイプ

とにかく早く転職させて、短期間の回転数で儲ける

長距離タイプ

信頼を重要視して、リピーターや口コミでユーザー数を増やして儲ける

短距離タイプなんて未だにいるの?
ちびりょー
よこりょー
いますね。中小・零細の転職エージェントは割りとその傾向が強いです。

 

メモ

長距離タイプの特徴は、大手に多いこと。

転職希望者を多く抱えていて焦らないので、信頼獲得を重要視しています。

 

大手でも例外的にリクルートエージェントは短距離型の傾向が強いです。

 

ちなみに、長距離タイプの代表となる転職エージェントは以下3社です。

 

長距離タイプの代表3社

 

上記3社の転職エージェントは信頼をコツコツ積み上げる方針でサポートしてくれます

 

見分け方②:建設・不動産業界に太いパイプがあるか

実は転職エージェントにも得意な業界とそうでない業界があります。

 

当然、得意な業界の方が優良求人が転職エージェントに集まりますし、その業界への転職成功率も高まります

 

転職エージェント選びで失敗してしまうのは、 『短距離タイプ×自分の希望業界に強くない』 転職エージェントに登録してしまった場合です。

 

よこりょー
やはり建設・不動産業界に強いのは、業界専門チームを持つ転職エージェントですね。

 

例はこの辺です。

 

マイナビエージェント建設・設備求人データベース施工管理から発注者側への求人を強化しています。

 

見分け方③:アドバイザーに業界の知識があるか

これは、転職成功に関して非常に重要な要素になります。

 

理由は、アドバイザーが業界に詳しいと”希望するキャリアの実態”や”自分では気付けないキャリアの選択肢”も教えてくれるからです。

 

私の場合は、業界に詳しいアドバイザーを見つけたおかげで『ゆとり』ある生活を実現できていると思います。

 

ちなみに何も知らないアドバイザーだと本当に最悪ですよ。

 

どんな感じ?
ちびりょー
よこりょー
私の場合、”管理”と”監理”の区別の付かないアドバイザーに当たったこともあります。
それってアドバイザーとしてどうなの?w
ちびりょー
よこりょー
秒でチェンジです!

 

一応、私が利用して詳しいキャリアアドバイザーがいた転職エージェントも置いておきます。

詳しいアドバイザーがいた転職エージェント

 

マイナビエージェントは20代で利用。
施工管理から発注者への転職をサポートしてもらいました。

JACリクルートメントは30代で利用。
他社や他業界とのキャリア比較をしてもらい、財閥デベからの転職を決意しました。

 

まとめると、施工管理とって良い転職エージェントを見分けるには、以下の3つで判断してみてください。

施工管理に良い転職エージェントの見分け方

  1. 長距離タイプか短距離タイプか
  2. 建設・不動産業界に太いパイプがあるか
  3. アドバイザーに建設業界の知識があるか

 

【施工管理向け】転職エージェントの比較表

これまでの内容をまとめておすすめの転職エージェントを比較してみます。

\ 施工管理おすすめ転職エージェント /

会社名 タイプ 企業パイプ アドバイザー 年収帯
マイナビエージェント

長距離

約400~600万円

JACリクルートメント

長距離

約800~1000万円

建設・設備求人データベース

短距離

約400~600万円
doda

長距離


約500~700万円

リクルートエージェント

短距離

約400~700万円

 

転職エージェントに希望が伝わる『施工管理の転職3パターン』

施工管理が転職を成功させるためには、転職エージェントに希望通りに動いてもらわないといけません

 

何しろ自分の分身として動いてもらうのですから。

 

よこりょー
施工管理の方は、人に希望通り動いてもらうことの難しさが身にしみているかと思います。
そう。職人さんたち、全然伝えた通りに動いてくれないんだよなぁ...
ちびりょー

 

転職活動でそうならないためには、転職エージェントに希望をしっかり伝えることが重要です。

 

そのコツは、希望の転職パターンから自分の希望を伝えること

 

これにより転職エージェントは希望に沿った求人を選びやすくなりますし、サポートの方針も固まります。

 

つまり、希望通りに動いてもらいやすくなります

 

施工管理の転職3パターンは以下です。

施工管理の転職3パターン

  1. 施工管理でキャリアアップ
  2. 施工管理経験活かしてキャリアチェンジ
  3. 施工管理を辞めて未経験職種へ

おそらく、①か②の施工管理経験を活かして転職をしたい方が多いかと思います。

 

また、③のように建設業界から抜けて、全くの未経験職種へ転職したい方もいるかもしれません。

 

ここがブレると転職エージェントの紹介求人もブレてしまうので、自分の希望は事前に固めておきましょう

 

ちなみに、未経験で施工管理に転職したい方は以下の記事も参考にしてみてください。

 

 

パターン①:施工管理でキャリアアップ

この場合は、施工管理職でより待遇の良い企業へ転職したいパターンです。

 

同じ施工管理職でも企業の規模によって待遇は雲泥の差です。

 

やってること一緒なのに、何でこんなに給料違うんだよ

 

そう感じている方は、「年収アップを狙いたい」ことを転職エージェントにしっかり伝えましょう。

 

施工管理技士の平均年収は400~600万と言われますが、正直大手ゼネコンであれば倍は行きます

 

不平等感がエグい...
ちびりょー

 

 

パターン②:施工管理経験を活かしてキャリアチェンジ

このパターンは、キャリアを落とさずに施工管理のワークライフバランスの悪さを改善できる転職です。

 

最も改善幅が大きいのは『発注者側』への転職です。

 

よこりょー
施工管理時代は最大200時間もあった残業も、現在は30時間程度になっています。

 

土日休みかつ祝日も休み

 

発注者への転職はハードルが高いと思われがちですが、そんなことはありませんでした。

 

ぜひ転職エージェントに伝えてください。多くの発注者求人を提案してくれるはずです。

 

発注者側への転職に興味のある方は、施工管理からディベロッパーへの転職の具体的な手順|知らないと損も参考にしてみてください。

施工管理 ディベロッパー 転職
施工管理からディベロッパーへの転職の具体的な手順|知らないと損

続きを見る

 

パターン③:施工管理を辞めて未経験職種へ

建設業界に嫌気が差している方はこちらを希望していると思います

 

これも転職エージェントにしっかり伝えて大丈夫です。

 

新しいキャリアの積み方を提案してもらいましょう。

 

ただ、施工管理を経験してきている以上、施工管理を活かした転職をするメリットはあります

 

「施工管理はやめとけ」は信じていいのか|元所長の経験とキャリアの考え方に一度目を通しておいてもらう良いと思います。

「施工管理はやめとけ」は信じていいのか|元20代所長が実態を解説
「施工管理はやめとけ」は信じていいのか|元所長の経験とキャリアの考え方

続きを見る

 

施工管理の転職のコツ

施工管理の転職は他の職種と違って、結構コツがあります

 

ここを押さえておかないと、転職失敗するケースもあるので、確認しておいてください。

 

コツ①:資格はあれば尚よしだがなくてOK

正直資格はなくてもOKです

 

”あれば尚よし”程度。

 

20代施工管理の後輩に良く相談されるのが、

一級施工管理は取ってから転職した方がいいですか?
一級建築士を取らないと発注者に転職できないですよね?

 

気持ちは分かりますが、施工管理技士は施工管理を続ける限りいつでも取れますし、無くても転職は全然問題ないです。(所長クラスは除く)

 

また、一級建築士も持ってないと発注者へ転職できないと思い込まれていますが、それも間違い

 

 

施工管理しながらの資格取得はめちゃくちゃ効率悪いです。

 

企業掲載の労働条件は疑ってかかる

そもそも転職サイトの求人票は建設・不動産業においてはウソばかりです

 

休日や給料、福利厚生制度など、条件の良いものが書かれていたりしますが、”制度”としてあるだけで”誰も利用できていない”『釣り表示』だったりします

 

こういう企業内部の実態については必ず転職エージェントに情報提供してもらった方が安心です

 

エージェントの情報も50%で信用する

転職エージェントの言うことも100%は信用しない方が良いです。

 

ここまでおすすめしておいて、今更信用するなってどういうことよ?
ちびりょー
よこりょー
おっしゃる通り。ですが、すべて鵜呑みにはしないで欲しいってことです。

 

冒頭でも説明したとおり、転職エージェントはビジネスとして転職サポートをしてます。

 

そのため、彼らのビジネスにとってマイナスの依頼をしても、なかなか思うようには動いてくれません

 

例えば私の場合、ある企業から内定が出た後に、より条件の良い企業の求人に応募したい旨を伝えました。

 

よこりょー
さすがに渋られました。

 

転職エージェントからは「応募はしたものの、書類選考落ちだった」

 

と連絡があったものの、本当に応募したのか確かめたくて他のエージェントで応募しました。

 

よこりょー
書類選考通過の連絡がありました。

 

つまり、応募してくれてなかった。ということですね。

 

転職エージェントが仲間になるのはあくまで、彼らのビジネスにプラスになるところまで

 

つまり、『内定を獲得するまで』です。

 

あくまでビジネスの関係であることを念頭に、自分で情報の判断をしていきましょう。

 

施工管理の転職なら知って欲しい高年収を獲得するための方法(経験談)

これは、年収が高く出る企業の内定を取って、本命の企業へその年収を提示する方法です。

 

これは実際に私が行ってきた年収交渉方法で、過去3回の転職で年収は4倍にまで伸びました。

 

よこりょー
カンタンに言うと『オークション』ですね。

 

「高い年収を出してくれたところに行きますよ。」という状況を作ればいいんです

 

例えば、

  • 本命A社:提示年収:600万円
  • 競合B社:提示年収:700万円

 

であれば、転職エージェントに

よこりょー
B社が700万円なんです。A社に年収アップを交渉してもらえませんか?

と依頼しましょう。

 

これでしっかり企業と年収交渉してくれます。

 

そんなカンタンに交渉してくれるの?
ちびりょー
よこりょー
大丈夫です。ちゃんと交渉してくれます。

 

転職エージェントにとって、交渉の材料は年収の差額だけで十分なんです

 

なぜなら、彼らは転職させた人材の採用年収の30%程度が売上として手元に入りますから、年収アップの交渉は積極的です。

 

この具体的な手順は、『転職の教科書』年収100万円UPを実現する転職基本ノウハウ「全36STEP」で詳しく紹介しています。

 

どんなスケジュールで選考を進めていけば、内定を複数取れるのか。など詳細に記載しているので、ぜひ参考にしてください。

 

施工管理におすすめの転職エージェント|まとめ

この記事の内容を要約します。

この記事の要約

  • 施工管理の転職に転職エージェントは必須
    • 時短になる
    • ブラック企業リスク低減
  • 転職エージェントは仲間
  • 転職サイトは掲示板(スカウトサイトも)
  • 転職エージェントは転職させたい
  • 良い転職エージェントは3つで見分ける
    • 長距離タイプ
    • 太いパイプ
    • アドバイザーの業界知識
  • 施工管理の転職3パターンで転職エージェントに希望を伝える
  • 施工管理の転職のコツ
    • 資格は無くてもOK
    • 企業掲載の情報は疑う
    • エージェントの情報も50%
  • 年収アップ転職のコツは本命以外で高い年収の内定を取る

施工管理は他の職種とは異なる特殊な職業です

 

一般的な転職ブログに書かれている内容を実践しようとしても上手く行かないでしょう。

 

時間の無い施工管理が転職を成功させるには、転職エージェントに自分の分身として動いてもらい、失敗リスクを極力減らす事が重要になります

 

よこりょー
悪いことは言わないので、施工管理なら迷わず転職エージェントを利用しましょう。

 

最終的に厳選のおすすめ転職エージェントは以下の2社です。

 

\ 施工管理おすすめ転職エージェント /

会社名 サポートタイプ 企業とのパイプ アドバイザー情報力 年収帯
マイナビエージェント

長距離

約400~600万円

JACリクルートメント

長距離

約800~1000万円

 

どちらかでも十分ですが、両方に登録しておけば、優秀な分身が2人になりますから、より転職の成功確率は高まります。

 

ぜひ利用してみてください。

 

JACリクルートメント

 

\ 30代や年収600万以上なら /

※完全無料で登録後も一切お金はかかりません

マイナビエージェント

 

\ 20代や初めての転職なら /

※完全無料で登録後も一切お金はかかりません

 

よこりょー
両方ともめちゃくちゃ信頼できます。

 

\ 口コミを参考に読んでみる /

参考JACリクルートメントの評判を徹底解説|年収160万UPで転職成功した口コミ

 

\ 口コミを参考に読んでみる /

参考【完全保存版】マイナビエージェントの評判を徹底解説|2回利用している私の口コミ

 

ちなみに、転職の流れ自体が心配な方は、私の転職経験で実践してきた方法を詰め込んだこちらも参考にしてみてください。

有料ですが、ブログでは書けない転職で年収を上げる具体的な方法をまとめていますので、元は取れるかと。

 

”自分がどんなキャリアを積みたいのか分からない”という場合は、公式LINEであなただけのキャリアプランを作成するツールも配布しています。

『転職の教科書』キャリアプラン転職ロードマップ(記載例)_2

この機会にぜひ活用してみてください。

 

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以上です!

 

よこりょー
施工管理の皆さん、よい転職活動を!

 

  • この記事を書いた人

よこりょー

ビルキャリは"ゆとり"を叶える「お金」や「働き方」の経験談を発信しています。転職3回で年収は4倍に(240万⇒960万)【経歴】大卒で大工 ▶︎ 挫折し1年放浪 ▶︎ 施工管理(所長) ▶︎ 財閥デベ(技術主任) ▶︎ 某日系大手金融(技術主任) ◇私の経験が苦労している建設マンの参考になればとブログを書いています。

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