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SEO内部対策とは?ざっくり簡単に説明!【初心者必読】

内部対策とは
SEO内部対策が重要って聞くけど、なんで?

そもそもSEO内部対策って何か分からない。

調べても専門用語が多くてわからないので、概要だけ簡単に知りたいです。

こんな悩みにお答えします。

 

この記事の内容

  • SEO内部対策とは?
  • SEO内部対策はなぜ必要なのか
  • SEO内部対策の本質は何か
  • SEO内部対策で上位表示するコツ

 

インターネットで「SEO内部対策」と検索すると、たくさんの記事とやることが見つかりますよね。

 

調べてやってはいるけど、正直何をしているんだかよくわからない。

 

よこりょー
私もはじめは言葉の意味が分からず何も出来ませんでした。

 

なのでこの記事では、

分かりにくいSEO内部対策はざっくりこんな仕組みなんです。という主旨で簡単にご紹介します。

 

この記事を読めば「あぁ、SEO内部対策ってこういうことか!」とスッキリしますので、良くわからないなぁとお悩み方は是非参考にしてみてください。

 

こんな方におすすめ

  • SEO内部対策って何?という方
  • SEO内部対策をこれから始めたい方
  • SEO内部対策を要約して知りたい方

 

この記事のポイント

  1. SEO内部対策がざっくりわかる
  2. SEO内部対策で上位表示するコツがわかる
  3. それぞれの対策が何のためにやっているのかがわかる

 

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SEO内部対策とは?

SEO内部対策とは

SEO内部対策とは、検索結果の上位に自分のサイトを表示させるために、自分のサイトで行う対策です。

 

具体的には、

  • 記事構成
  • 内部リンク
  • サイト内コンテンツの充実度
  • 記事の更新頻度(情報の新しさ)

などで対策をします。

 

一般的にインターネットで何かを調べる時、「Yahoo! JAPAN」や「Google」といった検索エンジンで調べたいキーワードを入力して検索をしますよね。

 

検索エンジンは、そのキーワードとの関連性が高い順に記事の評価をし、ランキング一覧として表示してくれます。

 

この検索エンジンに上位表示してもらうことを目的に、自分のブログやHPの中で行う施策が「SEO内部対策」です。

 

ポイント

SEO内部対策は検索で上位表示を取るのために自サイトで行う対策

 

ブログにもSEO内部対策は必要か

ブログにもSEO内部対策は必要か

結論から言うと、ブログにもSEO内部対策は必須です。

 

理由は、対策をしておかないとブログにほとんどアクセスが集まらないから。

 

実は、検索する人のほとんどは検索結果の上位5位あたりまでしか記事を見ません。

【検索上位のクリック率】(2017年)

1位 :21.12%
2位 :10.65%
3位 : 7.57%
4位 : 4.66%
5位 : 3.42%
6位 : 2.56%
7位 : 2.69%
8位 : 1.74%
9位 : 1.74%
10位: 1.64%

参考:https://seopack.jp/seoblog/google_ctr_2017/

 

少し古いデータですが、6位以降は100回検索画面に表示されても3回以下しかクリックされません。

 

となると、検索結果の10位以降では記事を見られる回数はほぼ0です。

 

つまり、アクセスを集めたいのなら、SEO内部対策は必須ということです。

 

よこりょー
ちなみに、SNSからでもブログを見てもらえるとの意見もありますが、どちらが良いとかではなく、どちらも必要ですよ。

 

ポイント

ブログにもSEO内部対策は必須

 

SEO内部対策の本質は何か

SEO内部対策の本質は

SEO内部対策の本質は、「ユーザーを第一優先に考えること」です。

 

これは検索エンジンの評価の仕組みに関係しています。

 

以下は検索順位が決定されるまでの大まかな流れです。

検索順位決定までの流れ

  • サイト情報が収集される
  • サイト情報がデータベースに登録される
  • 登録した情報をアルゴリズムにより順位付け

 

SEO内部対策もこの3ステップそれぞれに対し対策を行っていくことがセオリーとなります。

 

特に3ステップ目では、日々「ユーザーを第一優先に考えること」が求められています。

 

それは、検索エンジンのアルゴリズムがユーザーにとって快適で価値のあるサイトが上位に表示されるよう常にアップデートされているからです。

 

つまり検索上位を取るには、常にユーザーを第一に考えてサイトやブログを作る必要があります。

 

ここで言うアルゴリズムとは、順位付けするための計算方法や手順のことです。

 

ポイント

SEO内部対策の本質は「ユーザーファースト」

 

SEO内部対策で上位表示するコツ

SEO内部対策で上位表示するコツ

SEO内部対策で上位表示するコツは、「検索エンジンの仕組みに沿って対策をする」ことです。

 

具体的な方法については長くなってしまうので、「ブログのSEO内部対策で最低限やるべき10のチェックリスト(←すみません工事中です。)」を参考にしてください。

 

ここではSEO内部対策の概要をご説明しますね。

SEO内部対策でやること

  • サイト情報を収集されやすくする
  • サイト情報を正しく登録してもらいやすくする
  • 登録された情報をアルゴリズムに評価されやすくする

 

ひとつずつ説明します。

 

①サイト情報を収集されやすくする

そもそもサイトの情報を収集してもらえないと、検索結果には表示されません。

 

そのため、検索エンジンを誘導して自サイトの情報をすべて収集してもらう必要があります。

 

その情報収集をしやすくしてあげるのが、この段階でのSEO内部対策です。

 

「サイトマップを送る」

「パンくずリストを設置する」

「階層構造をシンプルにする」

などはこの部類に入ります。

 

②サイト情報を正しく登録してもらいやすくする

情報収集をされても、その情報がこちらの希望と違う形で登録されてしまっては困ります。

 

そのため、「このコンテンツはこういう内容です」「このキーワード検索の時に表示してほしいです」と伝えることが重要になります。

 

この自サイトの情報を正しく伝えるのが、この段階でのSEO内部対策です。

 

「タイトルにキーワード」

「見出しタグを適切に使う」

などはこの部類に入ります。

 

③登録された情報をアルゴリズムに評価されやすくする

これは常に「ユーザーファースト」を心がけてコンテンツを作成することです。

 

先ほども書きましたが、アルゴリズムはユーザーにとって快適で価値のあるサイトが上位に表示されるよう日々アップデートされています。

 

そのためここで行うのは、「すぐに、わかりやすく、最適な答えを提供する」ことが重要になります。

 

このアルゴリズムに評価されやすくするのが、この段階でのSEO内部対策です。

 

「表示速度を上げる」

「画像のalt属性を設定」

「オリジナリティのある良質なコンテンツ」

などはこの部類に入ります。

 

ポイント

SEO内部対策で上位表示するコツは、「検索エンジンの仕組みに沿って対策をする」こと

 

SEO内部対策とは|まとめ

いかがでしょう?

 

SEO内部対策の概要をざっくり把握していただけたでしょうか?

 

ではこの記事の内容をまとめます。

 

この記事の要約

  • SEO内部対策とは、サイトを検索表示させるための対策のひとつ
  • ブログにもSEO内部対策は必須
  • SEO内部対策の本質は「ユーザーファースト」
  • SEO内部対策のコツは検索エンジンの仕組みに沿って対策を行う

 

これを理解しておけば、実際に対策をするときにも迷いませんね。

 

内部対策を正しく行えれば、検索順位も上がり、ブログへのアクセスも増えていきますよ。

 

是非参考にしてみてください。

 

  • この記事を書いた人

よこりょー

ビルキャリは「ゆとり」を叶えるキャリア思考法・転職ノウハウを発信しています。転職3回で年収は4倍に(240万⇒960万)【経歴】大卒で大工 ▶︎ 挫折し1年ニート ▶︎ 施工管理(社内最年少所長) ▶︎ 財閥デベ(技術職主任) ▶︎ 某日系大手金融の技術職 ◇苦労の先にある「新しい生活」を知ってもらうためにブログを書いています。

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