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30代で年収500万は少ない?転職2回で年収400万円上げた方法

年収500万
建設業の30代で年収500万だけど、これって少ない?

こんな悩みに答えます。

 

この記事の内容

  • 建設業の30代で年収500万では少ない理由
  • 30代の適正年収を知る方法
  • 30代が年収を上げる方法
  • 30代の建設マンが現場職以外で年収を上げるコツ

 

他の人はどれくらい貰ってるのか、やっぱり気になりますよね。

 

私も同僚と良く話してました。

 

実は、あなたが「首都圏」「建設業」で働き、年齢が「30代」なら「年収500万」は少ないです。

 

え、平均年収て440万くらいじゃないの?越えてるけど。

 

とお思いかもしれませんが、平均年収は全国・全業種・全雇用形態での平均年収ですから、平均年収はあてになりません。

 

年収の比較をするなら、より自分の条件に近づけて検索する必要があります。

 

私は 2度の転職を軸に8年で年収は400万以上あがりました。

 

現在は昇給と3度目の転職をして年収160万UP。新卒時と比較して720万円上がりました。

\ 口コミを参考に読んでみる /

参考JACリクルートメントの評判を徹底解説|年収160万UPで転職成功した口コミ

 

あなたも年収を上げられるかもしれませんので是非ご参考にしてください。

 

こんな方におすすめ

  • 建設業の年収が気になる
  • 自分の年収が一般的にどうなのか気になる
  • 年収を上げる方法があれば知りたい

この記事のポイント

  1. 建設業の30代で年収500万では少ない
  2. 平均年収で比較してはダメ
  3. 年収を上げるには5年後のリターンを意識する

参考施工管理の志望動機の書き方|テンプレと例文で面接もOK【新卒・転職】

参考大手転職エージェントおすすめランキング|転職3回で年収4倍に役立ったとこ

参考ハイクラス転職エージェントおすすめランキング|年収500万以上なら必須

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30代で年収500万は少ない?!

30代年収500万

冒頭でお話した通り、あなたが首都圏で建設業に勤務し、年齢が30代の現場監督であれば、年収500万は少ないでしょう。

 

何故なら、上記の条件で平均年収を絞り込むと下記のようなデータが出てくるからです。

 

建設業平均年収(東京都) 586万

これは一般的な数字ではありますが、私の仕事の関係しているゼネコン現場監督達も、これより多くの年収を得ていました。

 

例えば、私の元同僚は

元同僚U

  • 年齢:31歳
  • 職場:東京
  • 役職:次席
  • 年収:620万

元同僚K

  • 年齢:32歳
  • 職場:東京・千葉
  • 役職:所長
  • 年収:660万

それは給料の良い会社だからじゃないの?と思われるかもしれませんが、元いた会社も特別給料が良いというわけではありません。

 

会社の規模により年収には大きな差があるのですが、元いた会社の規模は約1000人の企業。

 

500~999人規模の会社の全年齢平均年収は約800万です。

 

参考:建設業の月給は全産業平均を抜き「42.4万円」に、労働時間は7.8時間長い【勤労統計】

 

このことから、首都圏で建設業に勤める30代で年収500万では少しもったいないと言えます。

30代の適正年収を知る方法

30代適正年収知る

では、自分の年収はいくらが妥当なのか?

 

基本的には、

  • 業界
  • 職種
  • 年代

の3つで厚生労働省HPのデータを絞り込めばおおよその年収帯は見えてきます。

 

しかし、もっとも手っ取り早く正確なのは以下の2つです

  1. 年収査定サイトを使う(だいたいの年収)
  2. 転職エージェントに求人紹介してもらう(リアルな市場価値)

 

詳しくは給料が安い!でも平均年収と比べるのは間違い|相場を知る正しい手順 でも解説していますので、ご参考にしてください。

 

おすすめ年収査定サイト

サイト毎にもバラツキがあるので、2~3つで査定して平均を取ると、おおよそ自分の相場は見えてきます。

 

ミイダス はこちらの記事もご参考に

 

おすすめ転職エージェント

マイナビエージェント

総合評価 5.0  総合1位 

サポート 5.0  総合1位

提案の力 5.0  総合1位

求人の質 5.0  総合1位

求人の量 4.0  総合3位

マイナビエージェントのポイント

  1. それぞれのペースに合わせた転職支援
  2. 20代・30代・はじめての転職に強い
  3. 利用者満足度90%以上!

電話面談も可能です。

実際に利用したコメント

マイナビエージェントは20代・30代・はじめての転職であれば登録した方がいいです。

私は初めと2回目の転職で利用させてもらいましたがとにかくサポートが親身なので転職に失敗しにくくなります

実際『20代に信頼されている転職エージェントNo.1』にも選ばれ、多くの20代・30代が理想の転職を実現させています。

保有求人数は最大手2社より少ないですが、大手・中小含め優良な"独占求人”を紹介してくれました。

変な求人を紹介してこなかったのが本当に点数高いです。

「自分のペースで転職活動をしたかったし、いらない求人を紹介されるのはイヤ」だったので、本当に良かった。

転職で失敗しないためにも、転職経験が豊富でない方なら、まず外せないエージェントだと思うので1位です。

doda

総合評価 4.0 総合2位 

サポート 4.0  総合2位

提案の力 4.0  総合2位

求人の質 4.0  総合2位

求人の量 4.5  総合2位

dodaのポイント

  1. 豊富な約10万件の求人数
  2. 役立つ診断・サポート機能の充実。
  3. 若手層に人気の転職エージェント。

電話面談も可能です。※登録時記入

実際に利用したコメント

dodaとマイナビエージェントを併用すれば、もう転職活動に不安はなくなると思います

それほどサポートが充実しています。

dodaは満足度90%超えの転職エージェント。評判・実力ともにトップクラスで、求人の量と質、キャリアアドバイザーのサポート力など、多くの面で支持されています。

私は3回すべての転職で利用

特に良いのは「キャリアカウンセリング」後も転職サイトとして利用していける点。

本格的に転職活動を考えるタイミングでもう一度「キャリアカウンセリング」という使い方も出来ます。

キャリアアドバイザーがとても丁寧で、応募企業の面接対策も満足いくまでサポートしてくれました。

「転職エージェント1社だけだと不安」という方はマイナビエージェント・doda併用は特におすすめです

リクルートエージェント

リクルートエージェント

総合評価 3.5  総合3位

サポート 3.5  総合3位

提案の力 3.5  総合3位

求人の質 3.5  総合3位

求人の量 5.0  総合1位

リクルートエージェントのポイント

  1. 自分にマッチする求人が見つかる
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WEB面談も可能です。

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リクルートエージェントは転職支援実績No.1を誇るエージェント。

業界最多の求人数が特徴で、転職活動するなら、まずここで求人を見てみるのは鉄板です。

私は3回すべての転職活動で利用させてもらっていて、最初の転職はここの紹介求人で転職しました。

印象は良くも悪くも大手といったところでマニュアル的。

しかし、紹介求人数は圧倒的に多いです。

良い求人もいらない求人もどんどん来ます。

が、「こんな良い企業もあるんだ。」と視野広げるのにはかなり有効

私はまず無料登録して、自分に合った求人があるかを確認するのに利用していました。

30代で年収500万以上に上げる方法

30代年収上げる

30代も前半か後半かで年収の上げ方は変わりますが、いずれにしろ以下のどれかになります。

 

年収アップ方法

  1. 今の会社で昇給
  2. 転職して年収アップ
  3. 今の会社×副業収入
  4. 転職×副業収入
  5. 起業する

当たり前ですがこの5つ以外には労働収入としての年収を上げる方法はありません。

 

しかし現実的に選択出来るのは1~4じゃないでしょうか?

 

その中でもより現実的なのはきっと2と4かと思います。

 

社内で昇給を狙えるならば、無理に転職をする必要はないでしょう。

 

より実績として評価されやすいコストや工程にコミットすると比較的年収は上げやすいかと思います。

 

しかし、すでに頭打ちなどで社内昇給は難しい、遠いという方は、転職するか副業で稼ぐかが選択肢になります。

 

経験上、効率的なのはやはり転職です

 

何故なら私も、2度の転職を軸に8年で年収は400万以上あがりました。

 

これを副業で稼ごうとすると、非常に難しいと思います。

 

私の場合は2回とも転職エージェントを使って転職をしましたが、転職エージェントにも良し悪しはあるので、しっかり自分で判断して使うエージェントは決めたほうがいいです。

 

 

 

 

30代の施工管理以外で年収500万以上に上げるコツ

30代年収上げるコツ

施工管理以外の職種で年収を上げるのにはコツがあります。

 

それは戦略を練ることです。

 

何故なら、何の準備もなく転職市場に出て行くと招かれる求人は施工管理職ばかり。

 

結局「施工管理以外の仕事への転職でキャリアアップ」の希望が叶わないという事になりかねないからです。

 

戦略を完結に言うと転職後5年後のトータルリターンが大きくなるような転職を考える。と言うことです。

 

私が立てた具体的な年収アップの転職戦略については、施工管理を辞めたいなら戦略が大事!20代で大手ディベに行けた方法 に詳しく記載していますので、参考にしてください。

 

再現性はあると思うので、真似をして頂ければきっと施工管理職以外で年収500万以上の転職が可能になります。

 

30代で年収500万は少ない?まとめ

今は建設業は引く手数多。

 

30代で年収500万では勿体無いというのが本音です。

 

是非、自分の適正年収を調べて、年収アップにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

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  • この記事を書いた人

よこりょー

ビルキャリは"ゆとり"を叶える「お金」や「働き方」の経験談を発信しています。転職3回で年収は4倍に(240万⇒960万)【経歴】大卒で大工 ▶︎ 挫折し1年放浪 ▶︎ 施工管理(所長) ▶︎ 財閥デベ(技術主任) ▶︎ 某日系大手金融(技術主任) ◇私の経験が苦労している建設マンの参考になればとブログを書いています。

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