施工管理について

【完全版】施工管理に未経験でも転職できる?仕事内容・実態・コロナの動向

【完全版】施工管理に未経験でも転職できる?仕事内容・実態・コロナの動向
施工管理は未経験でも出来る?

コロナ後は未経験採用が厳しいけど、施工管理なら求人があるので気になっている

自分に施工管理をやっていけるか判断したいです。

こんな悩みにお答えします。

 

この記事でわかること

 

よこりょーアイコン

この記事のライター

よこりょー

  • 元職人・元ゼネコン所長
  • 元三菱系ディベロッパー技術主任
  • 建設・不動産業界で約11年の経歴
  • 転職3回で年収4倍にした経歴がある

 

施工管理への就職や転職って不安が多くて悩みますよね。

 

その悩みが解消できないのは、

  1. 内部要因:自分に出来るのか?
  2. 外部要因:業界は今後どうなのか?

がしっかり判断つかないからです。

 

よこりょー
私が施工管理を始めたときも同じように悩みました。

 

内部要因外部要因が明確に分かれば、未経験でも施工管理が出来そうか判断できますよね。

 

そこでこの記事では、私の業界11年の経験と転職3回の経験を元に、施工管理への未経験転職について解説していきます。

 

10分程度で解決できるので、ぜひ読んでみて下さい。

 

参考:未経験で施工管理への転職を成功させるには

悪いことは言わないので、転職エージェントを使いましょう。

 

自分で求人票やスカウトを見て応募すると失敗する可能性が高いです。

 

求人票の記載は実際の働く条件と異なることが多いため、(特に施工管理)未経験で施工管理への転職を成功させるには、応募先企業のウラ情報が必要です。

 

良い転職エージェントであれば、変な求人を無理強いしてくることも無いですし、ブラックな企業のウラ情報は事前に教えてくれます

 

転職失敗して、生活が大変にならないためにも、転職エージェントは使うべきです。

 

よこりょー
悪いことは言わないので絶対に使った方が良いです。

 

私が使って良かったエージェントを紹介しているので、当てはまる記事を参考にしてください。

 

 

こんな方におすすめ

  • 就職・転職活動中の方
  • 未経験からキャリアを積みたい方
  • 建設業界に興味がある方

 

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施工管理は未経験でも大丈夫か?

施工管理は未経験でも大丈夫か

結論からいうと、未経験でも施工管理はできます

 

しかし、人により合う合わないは当然ありますので、ミスマッチにならないよう判断は必要です。

 

冒頭でも話しましたが、判断するには内部要因と外部要因の両方を考えましょう。

施工管理の内部要因・外部要因

  1. 内部要因:自分に出来るか
  2. 外部要因:業界は今後どうなのか

 

これを意識しないで何となくで転職を決めると失敗します。

 

まずは、施工管理への就職・転職でミスマッチにならないよう判断していきましょう。

 

施工管理の仕事の概要(内部要因)

施工管理の仕事の概要

ではまずは「自分に出来るか」の視点で施工管理の実態を紹介します。

 

一般的な表面だけの内容ではなく、私の経験してきたリアルな内容を紹介するので参考になるはずです。

 

以下の内容について順に紹介していきます。

施工管理の仕事の概要

 

1:施工管理の仕事内容

施工管理の仕事内容は多いです。

 

分類すると以下のような仕事をします。

 

施工管理の仕事内容

  1. 品質管理:Quality
  2. 原価管理:Cost
  3. 工程管理:Delivery
  4. 安全管理:Safety
  5. 環境管理:Enviroent

いわゆる「5大管理」と言われるものです。

 

実務としては以下のようなことをします。

品質管理

建てるものが設計図書の内容を満たしているか管理する業務です。

 

  • 施工中の建物の精度や材料を検査
  • 図面の整合性のチェック
  • etc

 

原価管理

工事にかかる材料費・労務費等を管理する業務です。

 

  • 工事発注・取極め金額ネゴ
  • 出面管理(作業員の人数の管理)
  • etc

 

工程管理

工事を予定通りに進めるために計画や調整を行う業務です。

 

  • 工程表・施工手順の計画
  • 人員・重機手配
  • etc

 

安全管理

作業員の命を守るために、設備や環境を整える業務です。

 

  • 仮設設備の整備
  • 火災防止の措置
  • etc

 

環境管理

自然環境・周辺環境・職場環境に対する負荷を最小限にするための業務です。

 

  • 適切な廃棄物処理の確認
  • 騒音・粉塵の発生防止
  • etc

 

よこりょー
加えて事務仕事・社内会議などの仕事もあります。

 

だいたい施工管理が仕事が多いのが想像できたと思います。

 

 

2:施工管理のやりがい

施工管理のやりがいはマネジメントです

 

間違っても、『ものづくり』ではないです。(人によりますが)

 

その理由は以下の2つ。

  • 他の仕事では経験できない裁量をもてる
  • 市場価値の向上に大きくつながる

具体的には、他の職種では20年経験できないマネジメントを、施工管理は20代から経験します。

  • 億単位の工事を担当し裁量を持つ
  • 100人単位の職人さんの仕事を管理する

 

よこりょー
一般的なサラリーマンだと、出世しても40代~50代管理職の仕事だと思います

 

この仕事を経験するから経営者感覚を持てるようになるし、施工の技術も身に付く。

 

市場価値は高まります

 

だから施工管理のやりがいは『マネジメント』なんです

 

 

3:施工管理の年収

施工管理の年収は勤める企業の規模で大きく異なります

 

大成や清水、竹中の友人に聞くと、ザックリ以下のような金額ですね。(残業代・住宅手当込みです)

大手ゼネコン5社年収相場

(鹿島・大成・大林・清水・竹中)

年次 年収相場
24歳(3年目) 450万円
26歳(5年目) 540万円
28歳(7年目) 810万円
30歳(10年目) 920万円

 

準大手の場合は以下

準大手ゼネコン年収相場

(長谷工・五洋・フジタ・戸田・前田他)

年次 年収相場
24歳(3年目) 400万円
26歳(5年目) 480万円
28歳(7年目) 620万円
30歳(10年目) 760万円

 

ゼネコンは残業が100時間は当たり前なので、大手や準大手の年収は総じて高くなります。

 

これに比べて、私がいた中小ゼネコンは大手と同じかそれ以上の残業をしていても、年収は高くありません。

私は第二新卒で入社しているので、年齢と年次がズレています。

中小ゼネコン(私の年収推移)
年次 実際の年収
24歳(1年目) 240万円
26歳(3年目) 360万円
28歳(5年目) 430万円
29歳(6年目退職時) 590万円

 

大手と中小では5年目以降に大きな差が出ますね

 

大手では30歳を超えたあたりから年収1000万を超えてきます。(ボーナスによる)

 

比べて中小では一般の所長クラスでは800万円が頭打ちです。

 

よこりょー
先輩の42歳スーパー所長は年収700万円台だと言っていました。

 

つまり、施工管理の年収は勤める企業によって大きく変わります。

 

 

4:施工管理に向いている人ってどんな人?

経験上の見解ですが、以下の2つ以外にはないと思います。

  • マネジメントに興味がある人
  • 建築技術に興味がある人

 

理由は、施工管理は『マネジメント×建築技術』の仕事だから

 

具体的には、施工管理の仕事は職人さんに効率よく・品質よく建物を『建ててもらう』ことをします。

 

よこりょー
これがかなり難しい。

 

職人さんや協力業者はクセも強く、プライドも高く、中には常識が通じない方もいたりします。

 

また、契約した内容や工期が守られていないのに、逆に追加請求されるなんて事もあります。

 

よこりょー
一般的なサラリーマン管理職ではマネジメントは不可能です。

 

また、職人さんや協力業者と技術的な会話ができないと施工管理の仕事は成り立ちません

 

そのため、施工管理に向いている人は、『マネジメントにも建築技術にも興味がある人』と言えます。

 

むしろこのどちらにも興味がなければ、施工管理には『向いてない』と言えます。

 

よく、施工管理に向いている人で「リーダータイプ」「協調性がある」「ものづくりが好き」などの寝言を言う人がいますが、本質はそこではないですね。

 

 

5:施工管理は資格がなくても出来る?

施工管理は資格がなくてもなれます

 

ただ、施工管理としてのキャリアアップには必要なので、必ず取りましょう。

 

その理由は、資格がないと監理技術者になれないからです。

 

よこりょー
監理技術者にならないと所長になれません。

 

具体的な例でたとえると、資格のない施工管理に建築施工管理を任せるのは、弁護士免許のない弁護士に仕事を依頼するのと一緒です。

 

ただし、資格があるからといって転職が有利に働くわけではないことは覚えておきましょう。

 

資格は後からでも取れるので、未経験転職の場合は資格は仕事を始めてから取りましょう。

 

ちなみに「施工管理」が付く国家資格は以下の7種類です。(2019年に電気通信工事施工管理技士が新設されました)

  1. 建築施工管理技士(1級・2級)
  2. 土木施工管理技士(1級・2級)
  3. 管工事施工管理技士(1級・2級)
  4. 電気工事施工管理技士(1級・2級)
  5. 電気通信工事施工管理技士(1級・2級)
  6. 建設機械施工技士(1級・2級)
  7. 造園施工管理技士(1級・2級)

 

資格を取得すると、「主任技術者」「監理技術者」になることができ、法律で定められた責任者になることができます。

 

企業によりますが、資格手当てもあります。

 

よこりょー
私のいたゼネコンでは「資格手当て:15,000円」でした。

 

 

施工管理の業界動向(外部要因)

コロナ後の施工管理の業界動向

施工管理への就職・転職を検討しているなら、2020年以降の建設業界の動向についても理解しておいた方が良いです。

 

理由は、「オリンピック特需の終焉」「コロナの影響」もあり、今までのように高給な仕事ではなくなる可能性が高いからです。

 

「オリンピック特需の終焉」についてはすでに結果が出ており、ゼネコン各社の売上高のピークは2018年を境に減少にあります。

 

つまり、建設業界の景気はピークアウトしていて、今後は不況に入る状況にあると言うこと。

 

また、「コロナの影響」で建設企業はますます利益を出しにくくなっていきます。

 

 

人手不足も深刻な建設業では、今後は建設DX(デジタルとランフォーメーションやi-Construction(参考:国土交通省)で産業構造の大きな変革が必要です。

 

すると、これまでの働き方や技術だけの人材の市場価値は低下して、新しい建設技術に適応した人材が生き残る業界になると思います。

 

 

つまり、施工管理でキャリアを積むなら、何を自分の専門技術とするかのキャリア戦略が必要になります

 

施工管理はコロナ禍でも未経験採用は活発

施工管理はコロナ禍でも未経験者採用は活発です。

 

つまり、他の職種に比べて転職しやすい職種です。

 

経済全体的なコロナの影響としては、

  1. 景況感の悪化
  2. 有効求人倍率の低下
  3. 未経験求人の大幅減少

が起きています。

 

7月中旬の東京・大阪などの大都市圏を中心とした、新型コロナウィルスの感染の再拡大の影響で、採用を縮小・停止する企業も増えたため、ますます求人は減っています。

 

グラフを見ると一目瞭然。

2020-07転職求人数・求人倍率グラフ

※dodaのデート元に作成

 

ただ、こうした経済状況の中でも、「建築・土木」「IT・通信」は採用を積極的に行っています

 

dodaの職種別転職求人倍率も「技術系(TI・通信)」「専門職」「技術系(建築・土木)」の順で、高水準でした。(参考:転職求人倍率レポートデータ8/20発表)

 

つまり、積極採用を続ける企業と、採用を抑制する企業で二極化が進んでいます。

 

2020/7 職種別 転職求人倍率
職種 求人倍率 同年前月比
全体 1.61 -0.87
営業系 1.39 -0.86
企画・管理系 1.26 -0.75
技術系(IT・通信) 6.60 -3.13
技術系(電気・機械) 2.64 -1.65
技術系(建築・土木) 4.24 -1.25
専門職 5.95 -1.04
販売・サービス系 0.45 -0.53
事務・アシスタント系 0.18 -0.11

 

 

施工管理が積極採用される理由(ニーズ)

経済が厳しい状況の中、建設業が積極採用を続けるのには理由があります。

 

それが以下の2つ

施工管理が積極採用される理由

  1. 人手不足
  2. 人材の高齢化

 

この2つが大きな要因で、企業側の採用ニーズとなります。

 

人手不足

建設業は慢性的な人手不足です

 

離職率も高く、人が留まらない職種であるため、人材の確保に企業は苦労しているのが実情。

 

そのため、経済が落ち込んでも人手が足りないため、採用は積極的に行っています。

 

人材の高齢化

建設業は人材の高齢化が激しい業界です。

 

  • 20台の若手層は約10%
  • 約25%(4人に1人)が60歳以上の高齢者
よこりょー
数字で見るとかなり深刻な問題です。

 

10年後は高齢層や団塊世代の離職でますます人手不足になります。

 

人手が足りなければ企業の経営は成り立たないので、若手層や未経験者を採用して人材を確保したい。

 

それが、コロナ禍でも施工管理の積極採用が続けられる理由です。

 

未経験者に求められること

では未経験の施工管理に求められることは何でしょうか?

 

それは、『学ぶ姿勢』と『早い独り立ち』です。

 

その理由は、早く会社に利益を残して欲しいから。

 

具体的には、企業は未経験者を「育成枠」として採用します。

 

育成するには時間もコストも掛かります。

 

これらは将来仕事を任せるための『投資』です。

 

『投資』を早く回収したい企業は、未経験者には一刻も早い成長と独り立ちを求めています

 

よこりょー
企業も成長させようと必死なので、そこに上手く乗れば自分の市場価値も高められますね!

 

施工管理の実態

施工管理の実態

施工管理になる前には知っておくべきことが、施工管理の実態です。

 

よこりょー
仕事は相当キツイので、飛び込む前に内容は知っておいた方が良いです。

 

知るべき実態は以下の3つ

施工管理の実態

  1. プライベートの時間は無い
  2. 働き方改革で就業環境は変わらない
  3. 中にはホワイトな施工管理もある

プライベートの時間は無い

プライベートの時間は無いと考えておきましょう。

 

私のいたゼネコンでは、残業時間が100時間を越えるのは通常で、一番大変なときで残業200時間越えもありました

 

よこりょー
ほとんどサービス残業です。

 

特に子供がいる家庭は、夫婦が覚悟を持って臨む必要があります。

 

 

働き方改革では就業環境は変わらない

建設業も昨今のリモートワーク含めて、働き方改革で良くなるんじゃないかと期待している方も多いと思います。

 

よこりょー
私も期待しているときがありました。

 

しかし、働き方改革では建設業の厳しい就業環境は変わらないので注意が必要です

 

その理由は、建設業の産業構造自体が問題だから。

 

具体的には、

  • 重層下請の構造で仕事が回っていること
  • 現場での施工が必須であること
  • 日当制の職人の給与システム

などがあげられます。

 

実際に現役の施工管理からアンケートを取ると、働き方改革で就業環境は改善されると考える人は少ないです。

 

詳しい解説はこちら↓

 

中にはホワイトな施工管理もある

厳しい施工管理の中にもホワイトな施工管理も存在します。

 

ホワイト施工管理の詳しい解説はこちら↓

 

未経験の方でもなれる施工管理ですし、一度確かめてみることをおすすめします。

 

未経験で施工管理になるときの注意点

未経験で施工管理なるときの注意点

未経験で施工管理になるときには、以下の点に注意しておきましょう。

 

未経験で施工管理の注意点

  1. ブラックな施工管理が多い
  2. 施工管理の求人票は信じてはダメ

 

これはどの業界でもあるかもしれませんが、特に建設業においては顕著です。

 

ブラックな施工管理が多い

繰り返しになりますが、施工管理の就業環境はかなり激務です。

 

ホワイトな環境を希望する方はあまりおすすめしません。

 

中にはホワイトな施工管理もあります。

 

そしてほとんどの施工管理が世間一般で言う「ブラック」に該当するでしょう。

 

100時間の残業・休日出勤は当たり前です

 

そのほとんどがサービス残業になります。

 

よこりょー
残業代をしっかり出してくれる企業はかなり親切ですね。

 

施工管理の求人票を信じてはいけない

施工管理の求人票の記載を自分で判断しないようにしましょう

 

まともな会社もありますが、中には現場の実情とは程遠い記載のものがあったりします。

 

 

自分で判断をするとこういった施工管理に転職して失敗する可能性もあるので、自分で求人やスカウトを見て判断しない事が重要です

 

未経験で施工管理の求人を探す時のコツ

悪いことは言わないので、転職エージェントを使いましょう

 

理由は、求人票だけでは知れない企業の情報を持っているからです。

 

良い転職エージェントであれば、変な求人を無理強いしてくることも無いですし、ブラックな企業は事前に教えてくれます

 

転職失敗して、生活が大変にならないためにも、転職エージェントは使うべきです。

 

よこりょー
経験してるから何度も言いますが、本心で絶対に使った方が良いです。

 

私が使って良かったエージェントを紹介しているので、当てはまる記事を参考にしてください。

 

 

未経験から施工管理への転職を成功させるポイント

未経験から施工管理への転職を成功させるポイント

未経験から施工管理への転職を成功させるには、2つのポイントがあります

 

未経験で施工管理の注意点

  1. 施工管理の次の転職先を考えておく
  2. 施工管理をする目的を明確にしておく

この2つのポイントを抑えておかないと、未経験ではじめた施工管理を続けることが難しくなるので、よく理解しておきましょう。

 

施工管理の次の転職先を考えておく

施工管理の次の転職先も考えておく事をおすすめします

 

その理由は、実は施工管理の経験や実績は比較的市場価値が高く需要があるから。

 

施工管理を経験したことで、次の転職で年収をアップを図ることも可能です。

 

よこりょー
私は施工管理を経験した後、転職を2回して、年収は4年で370万円アップしました。

 

※詳しくは>>転職3回で年収4倍にした体験談をご覧ください。

 

そのため、未経験から施工管理を始めてずっと施工管理を続けるよりも、次の会社へ転職をしていった方が幸福度は高いです。

 

 

施工管理をする目的を明確にする

未経験で施工管理をするなら、その目的は明確にしておいた方が良いです

 

なぜなら、経験上「なぜ自分はこんな仕事をしているんだろうか…」と悩むときが必ず来るから。

 

このときに明確な目的をもっていないと施工管理を続けることは難しいです。

 

よこりょー
私の場合は、「20代で所長という実績を作って、次の転職の材料にする」ためでした。

 

これをした事で、転職は成功して年収も生活も大きく変わりました。

 

いざ、施工管理を辞めたいと思った時のためにも、施工管理をする目的を明確に持っておきましょう。

 

 

施工管理の志望動機の書き方

施工管理の志望動機の書き方

施工管理へ転職するには、志望動機の書き方も重要です。

 

当然、「経験を積みたいから施工管理をしたい」では受からないので、しっかり準備をして望むことをおすすめします。

 

以下の記事を参考に応募書類を作成してみてください。

 

 

施工管理は未経験でも大丈夫か|まとめ

 

この記事の内容を要約します。

この記事の要約

  • まず転職エージェントは使った方がいい
  • 内部要因
    • 仕事の量は多い
    • 未経験でもなれる
    • 資格が無くてもOK
  • 外部要因
    • コロナ禍でも未経験求人は多い
    • 仕事の実態は厳しい
  • ブラック求人も隠れているので注意
  • 目的を持って施工管理になろう

 

内部要因・外部要因から、自分に施工管理ができそうか判断できましたか?

 

施工管理も厳しい状況ではありますが、施工管理の経験を売りにして転職で年収を上げることも可能です。

 

戦略的にキャリアを積み上げることが生活の『ゆとり』を実現します。

 

ただし、中にはブラックな求人も紛れ込んでいるのが施工管理です。

 

何度も言いますが、転職してこんなはずじゃなかったと失敗しないためにも、転職エージェントは必須です。

 

最後にもう一度、私が年収アップのために使った転職エージェントを紹介しておきます。

 

登録自体は5分ほどで終わるので、忘れる前に選んで登録しておきましょう。

 

  • この記事を書いた人

よこりょー

ビルキャリは「ゆとり」を叶えるキャリア思考法・転職ノウハウを発信しています。転職3回で年収は4倍に(240万⇒960万)【経歴】大卒で大工 ▶︎ 挫折し1年ニート ▶︎ 施工管理(社内最年少所長) ▶︎ 財閥デベ(技術職主任) ▶︎ 某日系大手金融の技術職 ◇苦労の先にある「新しい生活」を知ってもらうためにブログを書いています。

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