施工管理からの転職ノウハウ

施工管理におすすめの転職先【厳選4選】ココなら年収下げずに残業減らせる!

施工管理 おすすめ 転職先-min

施工管理の転職先ってどんなところがある?」

施工管理の経験も活かして、年収も下げずに、ワークライフバランスを整えたい」

こんな疑問にお答えします。

 

この記事でわかること

 

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この記事のライター

よこりょー

  • 建設・不動産業界でキャリア12年
  • 一級建築士・一級建築施工管理・宅建士ほか
  • 詳しいプロフィールはこちら>>

 

現役の施工管理は、「ワークライフバランスを優先すると年収が下がる。年収を優先するとワークライフバランスが整わない。」と悩んでいる人も多くいます。

しかし、本当は知らないだけで、施工管理にとって条件の良い転職はあります。

この記事で、ワークライフバランスもキャリアも両立できる、施工管理におすすめの転職先がわかります

もし、「希望の叶う転職先が見つからない…」と思っていたら、この記事に有益な情報があるはずですから、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

こんな方におすすめ

  • 施工管理で働くか悩んでいる方
  • 施工管理のキャリアは活かしたい方
  • プライベートや家族との時間が欲しい方

 

 

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【厳選3選】施工管理におすすめの転職先

施工管理におすすめの転職先厳選3選

施工管理の転職先で本当におすすめできるのは以下の4つです。

 

施工管理におすすめの転職先

  1. ディベロッパー:主任クラスおすすめ
  2. tech企業:若手・第二新卒おすすめ
  3. 改修ゼネコン
  4. 公務員

 

ひとつずつ紹介します。

 

施工管理の転職先①ディベロッパー

施工管理におすすめの転職先の1つはディベロッパーです。特に主任以上の経験者におすすめ。

それは、多くの社会人が悩む以下の3つがバランス良く向上させることが可能だからです。

施工管理にデベがおすすめの理由

  1. ワークライフバランス
  2. 年収
  3. キャリア

 

ワークライフバランス

まず何より、デベロッパーはワークライフバランス整いやすいです。

 

  • 在宅ワーク可能
  • 土・日・祝日休み
  • フレックスタイム制
  • 平均帰宅時間は19時
  • 平均残業20〜30h/月程度
  • 定時(9:00〜17:00)上がり可能

 

プライベートや家族、自己研鑽の時間は非常に取りやすいです

 

年収

大手・準大手のゼネコン以外からの転職であれば、ほぼ年収はUPします。

私の場合ですが、転職時で年収60万アップその後2年で160万以上年収アップしました。

 

キャリア

デベロッパー技術職の業務内容は現場の品質管理や、工程・施工計画をチェックなどを複数行う"技術系マネジメント業務”のため、施工管理のキャリアをそのまま活かすことできます。

また、設計フェーズにも業務がまたがる企業もあり、施工管理では実現できないキャリアアップを図ることも可能です。

 

ホワイトな環境で、年収も多くもらって、建築のキャリアも積める

施工管理には条件の揃った良い転職先です。

 

こちらも参考 >> 転職前に知っておくべき施工管理のためのデベロッパー転職の情報メディア『ビルキャリ.』

 

施工管理からデベロッパーへの転職は難しくない

でもディベロッパーってハードル高くて入れないでしょ?募集も少ないし。
よこりょー
私もそう思っていましたが、それは「思い込み」でした

 

転職活動してデベに入って分かったのは、以下の3つ

  • デベは施工管理経験者の需要が高い
  • 一級建築士のない人でも転職してきている
  • デベの求人は実は結構ある

近年、デベロッパーはゼネコンと施工計画やコストの交渉が出来る人材を求めています

これは、"建築費の高騰"や"品質責任の認識の変化"が理由です。(詳しくは今、施工管理はデベロッパーからの需要が高いを参照)

 

また、応募要件に”一級建築士”の記載があっても、資格なしで転職してくる人も6割以上いて、実は施工管理からディベロッパーへの転職に一級建築士資格は不要です。

 

さらに、私の知る限りでも2年間でデベロッパーに転職してきた人の人数は9人もいます。

 

結果として、施工管理経験者のデベロッパーへの転職のハードルはかなり下がっています

 

参考【2021年版】デベロッパーの転職難易度は?転職偏差値ランキング|デベの種類や各社の特徴

デベロッパー_転職_難易度
【2021年版】デベロッパーの転職難易度は?転職偏差値ランキング|デベの種類や各社の特徴

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施工管理からデベロッパーへの転職方法

とは言え、デベロッパーの求人は転職サイトや一般求人に乗らないことがほとんどです。

その理由は、多くのデベロッパーは転職エージェントなどの非公開求人で募集しているため

 

よこりょー
私の知る技術職の同僚9人もほぼ全員が転職エージェント経由での転職でした。

技術職の転職方法はこちら▼

デベロッパー 転職ic
【完全ガイド】デベロッパーに転職するには?|求人が見つからないときの対処法|技術転職者9人の答え

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参考【完全ガイド】デベロッパーに転職するには?|求人が見つからないときの対処法|技術転職者9人の答え

 

転職してきているのは20〜40代と年代は様々。

彼らはいくつかの転職サービスを使う中で、自分に合ったサービスを利用することで転職を成功させていました。

結局のところ、デベロッパーに転職するには転職エージェントやスカウトなどを利用することが現時点では現実的です。

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施工管理の転職先②:tech企業

tech企業とは、「建設・不動産」業界に「テクノロジー」でサービスを提供する企業です。

具体的には、管理業務DX化・無人建設・VR内覧・ARゴーグル・マッチング・AI査定・オンライン売買などのサービスがそれに当たります。

日本ではあまり馴染みのないTech企業ですが、アメリカでは不動産テック版GAFAと呼ばれる「ZORC(ゾーク)」(4つの先駆企業の頭文字)が市場を牽引しています。

※日本ではANDPADが建設テックの先駆、GA technologiesが不動産テックの先駆に当たります。

また、日本でもテック市場は急拡大を続けており、2025年には1.2兆円規模の市場へと成長が期待されています。

これらの企業は、テレワークやフレックス勤務も当たり前でホワイトな企業が多いです

平均年齢も若く、若手の採用にも積極的なので、キャリアを積んだ主任クラスはもちろん、キャリアの浅い係員クラスにもおすすめです

 

調べたところ、特に不動産techのトップを走るGA technologiesは採用募集を強化していました。

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GA technologiesではcareena|キャリーナ(旧CREEDO)というキャリアシェアサービス(無料)で、社員が直接、不動産Techや自社業務内容などについての無料オンライン説明を行っています。

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クーポンあり|キャリーナ(旧称CREEDO)の口コミ・評判と使い方|社会人のOB訪問してみた

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クーポンあり|Careena(キャリーナ)の口コミ評判&使い方を徹底解説

 

tech業界の今後

建設・不動産業界でキャリアを積むならtech業界は注目の業界です。

キャリアや働き方を変えるには、このtech業界に関わる仕事に積極的に飛び込んでいくことが重要だと考えています。

 

施工管理の転職先③改修ゼネコン

次におすすめの転職先は、改修ゼネコンです。

結構条件良かったりします。

 

特にホワイトな条件が多いのは『マンション改修』です

 

理由は以下の3つ。

  • 業務量が適量
  • 今後も伸びる業界
  • 業績が伸びるから年収も良い

 

施工管理でもホワイトに働きたいならこの業種
施工管理でもホワイトな企業はこの業種!キャリア12年のプロが解説

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参考施工管理でもホワイトな企業はこの業種!キャリア12年のプロが解説

 

業務量が適量

業務量が適量なのは、工種が限られるのと、作業時間の制限があるからです。

 

新築と違い、仮設・防水・外壁が主な工種。

あちこち見なくて良いですし、工程の調整もしやすいです。

さらに、施主は管理会社が一般的なので、管理組合がよほど面倒なマンションでなければ、工期もコストも余裕を持って施工できます。

 

今後も伸びる業界

特にマンション改修工事は今後も市場が伸びる業界です。

 

理由は、改修工事の需要が今後も増え続けるため

マンションストックは現在も増え続けており、総数は令和2年末時点で約675.3万戸

そのうち築30年以上の分譲マンション戸数は約103万戸(ストック総数の約15%)。

10年後には約2.2倍、20年後には3.9倍404.6万戸となる見込みです。

これにより、マンションの改修工事市場は中長期的にも拡大していくと予想されています。参考:矢野経済研究所『胸部修繕工事市場規模推移・予測』

 

参考ホワイトで"キャリア"も魅力的なマンション改修の施工管理

 

年収もいい

改修ゼネコンの年収は実は高いです。

 

ちなみに改修ゼネコンに勤める友人は年収800万ほどだと言います。

彼は新卒入社6年目の28歳で改修現場の所長になり、新築戸建て(首都圏)と新車を買えるほどです。

毎日19時には家に着き、子育てにも参加できているそうです。

 

マンション改修以外の物件も、徹夜や泊まりはほとんど無いそうで、改修工事は施工管理でありながらホワイトな働き方が可能です。

 

参考【最新版】施工管理の激務は軽減されている?本当かどうかを解説

参考【完全版】施工管理がブラックと言われる理由|学校では教えてくれない実態と今後

 

施工管理の転職先④公務員

次のおすすめの転職先は公務員です

 

よこりょー
施工管理の同僚は、地元の地方公務員になっていく人も多かったです。

 

メリットは以下の3つ。

  • 定休日がちゃんとある
  • 施工管理に多い、緊急の突発業務がない
  • 建設業界の行政サイドのキャリアが積める

 

定休日がある

「定休日がある」のは施工管理にとっては大きなメリットです。

ちゃんと予定通りに休める幸せがあります。

 

ただ、「定時上がり」のイメージが強い公務員ですが、実際は微妙なところです。

定時で上がれる職場もあれば、忙しくて残業の多い職場もあります。

 

よこりょー
施工管理の1/5くらいらしいですけどね。

 

※気になる役所が夜に電気がついてないかチェックしてみましょう。

 

緊急業務がない

施工管理特有の、「予定が突発業務でめちゃくちゃになる」ことはないそうです。

 

一個一個順番に片付けていく業務が多く、ストレスがあるのは”上司からの無茶振り”だそうです。

 

施工管理は常に予定を崩されていく仕事なので、そこにストレスを感じている人には向いている転職先でしょう

 

行政サイドの建設キャリア

行政サイドの建設キャリアって意外と重要なキャリアです

 

行政の判断で設計内容や施工計画がガラッと変わることも少なくありません。

その行政側でキャリアを積んだ人材って、民間の企業からすると結構需要あったりします。

 

公務員になってから、また民間に戻るってキャリアもあるので、施工管理のキャリアアップには良い選択肢です。

 

 

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施工管理経験が浅いなら転職後の転職を目指してみる

施工管理経験が浅いなら転職後の転職を考える

「施工管理の経験が浅くて、まだディベロッパーに応募しても書類選考で通らない。」

 

そんな20代前半の方は、2回目の転職でディベロッパーを狙ってみるといいです。

 

例えば、

  • 「改修ゼネコン⇒ディベロッパー」
  • 「公務員⇒ディベロッパー」

など。

 

ライフワークバランスを整えつつ、落ち着いてキャリアを積んでから、再度転職をする

 

この方が施工管理でバタバタ消耗するよりも、ずっと効率的で、現代的なキャリアの積み方です。

 

20代前半で施工管理に疲れている人は、一回スピードダウンして落ち着いて人生を過ごすのもありだと思います。

 

よこりょー
ちなみに私は職人⇒施工管理⇒ディベロッパーの転職ルートです。

 

参考施工管理からディベロッパーへの転職の手順|知らないとマズイ4つのステップ

 

おすすめしない施工管理の転職先9選

おすすめしない施工管理の転職先9選

ここからは本当におすすめしない施工管理の転職先を紹介します

 

結構いろいろな仕事が"おすすめ”って紹介されてますよね。
よこりょー
色んな情報ありますが、ここで紹介する仕事は気をつけてくださいね。

 

ワークライフバランス・年収・施工管理のキャリアの3つの観点で解説します。

 

ワークライフバランスが整わない転職先

年収は上がるけど、ワークライフバランスが整わない。

 

キャリアアップやキャリアチェンジにはなるけど、ワークライフバランスが整わない。

 

そんな仕事は以下の4つです。

 

ワークライフバランスNG転職5選

  1. スーパーゼネコン
  2. 地場ゼネコン
  3. プラント
  4. ハウスメーカー
  5. 建設コンサルタント

 

スーパーゼネコン

施工管理されている人は、「大手に行けば労働環境も整うんじゃないか」と”大手神話”を信じている方がいますが、そんな”神話”は無いです

 

むしろ大手の方が、転勤があったり大規模現場だと数年入りっぱなしだったりで、生活は整わないです。

 

一人当たりの業務量はどこのゼネコンも一緒。

 

大手だからってワークライフバランスはよくなりません。

 

地場ゼネコン

地方の地場ゼネコンなら大幅な残業も無いって聞きます。

果たして本当かどうか。

 

地場ゼネコンでも中堅ゼネコンでもやってることは同じです。

 

そして求められる業務品質は年々上がっています。

 

知り合いが地場ゼネコンにいて、本当にライフワークバランスが整っているという確証が取れればOKですが、そうでない場合はほぼNGです。

 

よこりょー
地元の地場ゼネコンに帰った同僚は「何も変わっていないよ」とサラッと言ってました。

 

プラント

プラント建設の施工管理は需要ありますね。

 

しかし、ライフワークバランス整うかというと、より悪くなる事もあります

 

理由は、設備や化学の専門業務の管理も重要になるから。

 

プラントはそのほとんどが大規模で予算も高額です。

 

その上、プラントで扱う化学・石油・ガスの知識や管理業務も必要になります。

 

さらに、危険性の高いガスや物質を扱うことになるため、安全管理もシビアに行う必要があります。

 

常に緊張感を持って業務に臨むプラント施工管理は”ワークライフバランス”と言っている余裕はないです

 

ハウスメーカー

ハウスメーカーの施工管理もゼネコンの施工管理と忙しさは変わりません

 

営業と施工管理が一体になっている会社も多く、日中は営業と現場確認、夜に事務所で見積り・発注・手配ほかの事務仕事。

 

と言った働き方だったりします。

 

さらに休日にお客さん商談や打ち合わせが入れば、休みもありません。

 

建設コンサルタント

海外ではCM業務はメジャーな業務で、建設業界ではハイキャリアの職種です。

 

しかし日本ではこのCM業務はゼネコンが担ってしまっており、建設コンサル単体の業務はマイナーです。

 

そのため、日本で建設コンサルタントが受託する業務は低利益率の公共事業がほとんど

 

また、交通インフラや近隣への影響、コスト・工程・品質など建設事業を総合的に管理することになるため、年収は低めで業務量は多い仕事です

 

平日は監理責任を問われ続け、休日は近隣対応に回るなど、ワークライフバランスは整わない仕事です

 

年収が下がる転職先

ワークライフバランスが整っても、年収が下がってしまう職種はこちら。

 

年収が下がる転職先2選

  1. 不動産管理
  2. 下請けメーカー

 

不動産管理

施工管理の人気の転職先でもある、管理会社。

 

施工管理のような激務ではなく、シフト制の勤務体制で休みはキッチリ取れる企業が多いです。

 

しかし、その分年収は下がります

 

私の元同僚かつ仲の良い友人は、年収は転職後3年してようやく転職前の年収になったと言います。

 

ちなみに大手の親会社を持つ管理会社です。

 

年収が下がる転職は正直あまり良い転職とは言えません。

 

下請メーカー

施工管理から下請業者へ転職していく人も少なくないです。

 

しかし、あまりおすすめしません。

 

それは、建設業界は事業の川下に行けば行くほど、利益を残しにくい業界構造だからです

 

施工管理のみなさんは、下請さんの見積りどおりに支払いますか?

 

ネゴりませんか?

 

相殺しませんか?

 

メーカーは商品の競争力が強くないと、建設会社より利益を残しにくい仕事なので、施工管理以上の年収を取れる下請メーカーはそう多くないです。

 

施工管理経験を活かせない転職先

施工管理のキャリアを活かせなくなる転職先はこちら。

 

施工管理経験を活かせない転職先

  1. 異業種

 

全くの異業種にキャリアチェンジするのは、あまりおすすめしません。

 

それは、これまでの施工管理のキャリアは一旦捨てることになるからです。

 

場合によってはキャリアを捨ててもいい事がありますが、ケースバイケース。

 

ちなみに年収は業界で決まるので、建設のキャリアなんかいらない!と言う方は、高年収の業界に思い切って飛び込むのもありだと個人的には思います。

 

以下の記事で高給の業界の選び方を解説しているので、ご参考にどうぞ。

 

参考給料が安い!でも平均年収と比べるのは間違い|相場を知る正しい手順

 

すべてがダメになる転職先

私が心からおすすめしない、すべてがダメになる転職先はこちらです。

 

すべてがダメになる転職先

  1. 派遣の施工管理

 

ダメ、絶対!!

 

これを言うと、わりと批判がありそうですね。

 

派遣は施工管理だし、休みも取れるし、給料もいいんじゃないんですか?
よこりょー
そうやって信じていく良い人を、利用するのが派遣です。

 

ここで詳しく話すと長くなるので、「派遣が気になってた!」という人は、

だけは必ず読んでおいてください。

 

年収もワークライフバランスもキャリアもダメになるのが派遣の施工管理です

 

施工管理が転職先を探す前にした方がいいこと

施工管理が転職先を探す前にした方がいいこと

施工管理をしているとどうしても辞めたくなるときがあります。

 

そんなときは無理やり仕事を休んで、仕事から意識を外してみるといいと思います

 

体調不良だって仮病を使ったっていいです。

 

なぜかって言うと、施工管理は常に仕事に追われてて、自分の人生を見直す余裕がないからです

 

勢いで辞めるのではなく、自分の人生を見直して「今どんな生活をしたいのか」「将来どんな生活をしたいのか」を考えた方が結果的に良い選択ができます。

 

冷静に考えることで、施工管理を続けていくモチベーションが回復したり、やっぱり転職した方が良い。という判断に自信が持てるようになる。

 

そうやって、自分の進むべき方向を決めて欲しいと思います。

 

施工管理で転職に迷ってる人は、

を参考にしてみてください。

 

よこりょー
きっと施工管理職についてのヒントを得られると思います。

 

施工管理は大変|まとめ

ではこの記事のポイントをまとめします。

施工管理のおすすめ転職先

ディベロッパー

tech企業

改修ゼネコン

公務員

是非チャレンジしてみてください。

 

ビルキャリ.』では、施工管理のための転職・キャリアの学びの情報を発信しています。

経験談も含めた施工管理に有益な情報が詰まってますので、ぜひ参考にしていただけたら幸いです。

 

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他のエージェントも検討して選びたい。と言う方は、こちら

年収下げずに残業減らす!建築・建設おすすめ転職エージェントまとめ

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転職でゆとりを!一級建築士おすすめの転職エージェントまとめ|年収下げずに残業減らす

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よこりょー
最後に、、、施工管理の転職先、間違えないようにして下さいね。

 

では、今回はこの辺で。

 

『ビルキャリ.』は、不動産デベロッパーの中の人(管理人)が同僚や自身の経験を元に建設業界のリアルを発信するブログです。

よこりょー
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