施工管理からの転職ノウハウ

施工管理は異業種に転職できる?NG転職5選とおすすめ転職3選

施工管理は異業種に転職できる?
施工管理から異業種に転職したいです。
施工管理から異業種って、どこに転職してる?おすすめも知りたいわ。

こんな疑問にお答えします。

 

この記事でわかること

 

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この記事のライター

よこりょー

  • 元職人・元ゼネコン所長
  • 建設・不動産業界で約11年のキャリア
  • 不動産ディベロッパー・建築部門技術主任

施工管理や建設業を辞めて、異業種に転職したい方って多いです。

 

みんな、

「施工管理から異業種に転職すれば、生活を変えられる!」

て、思っていますよね?

 

それ、正解

 

マジか!じゃあ今すぐ転職だぁ!

 

・・・

 

とはさすがにならないと思いますが、一応注意点やおすすめなどを紹介していきます

 

異業種ならどこでもいいってわけじゃなくて、長い目で見て「キャリア」も「年収」も「ワークライフバランス」も得られる転職先がベストです

 

よこりょー
おすすめの転職は私自身がいる業界なので、参考になると思いますよ

 

「施工管理から異業種に転職して、新しい生活を獲得したい!」と思っていたら、この記事で失敗しないための予防線を張れるので、ぜひ最後まで読んでみて欲しいです。

 

この記事では、施工管理が異業種に転職できるのか?私の経験も含めて”現実的”な視点で解説していきます。

 

この記事を最後まで読んで「ちょっと信じてみるか」と思えたら、おすすめの企業へぜひチャレンジしてみてください。

 

「やっぱうさんくさ。」と思ったら、引き続き施工管理でキャリアを積んでいってください。

 

よこりょー
どうするか、記事を読みながら一緒に考えていきましょう。

 

5分程度で解決できます。ではよろしくお願いします。

 

こんな方におすすめ

  • 施工管理に疲れた方
  • 施工管理から離れてまともな生活がしたい方
  • プライベートや家族との時間が欲しい方

 

 

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施工管理は異業種に転職できる?

施工管理は異業種に転職できる?

施工管理は異業種に転職できるのか?

 

正直につまらない事を言うと、「人による」です

 

そんなん元も子もないこと言うなや!
サイテーだわ!
よこりょー
なかなか辛らつ・・・

 

理由は以下3つ。

  • 経験
  • 年齢
  • 時勢

これらが影響するからです。

 

やっぱ経験積まないとダメなんかい!
サイテーだわ!
よこりょー
いや、そうでもなくって、とりあえず以下を見てください。

 

経験も浅くて、年齢も若い方は比較的異業種への転職はしやすいです

 

その代わり年収はすごく低いですし、これまで積み上げたキャリアも一旦チャラ

 

それに対し、経験があって、年齢もそれなりの方は異業種への転職は難易度が高いです

 

それは高い年収を希望されることがほとんどだから。

 

高い年収の新人は正直採用側からすると厳しい。

 

さらに今の時勢では、これまでよりずっと未経験転職は厳しいです

 

コロナの影響?
よこりょー
そのとおりです。

 

各業界、採用を絞っているのが現実です。

 

採用を積極化しているのは、「IT・通信」「建築・土木」業界だけです。

 

参考コロナが転職市場へ与える影響を3つの視点で解説|今、転職に必要なこと

 

じゃあIT・通信に行けばいいでしょ。
よこりょー
まぁ単純にそうでもないんですよね。後にあるNG転職の章で説明してます。

 

つまり、施工管理から異業種へ転職する場合、

  • 全体的に難易度は高い
  • 20代前半なら可能性あり
  • 年収は下がりやすい
  • 「IT・通信」だけは採用は積極的 

と言う事です。

 

施工管理は異業種でも活躍できる?

施工管理は異業種に転職しても活躍できる?

異業種への転職が厳しいとはいえ、施工管理は転職できれば異業種で活躍できる可能性も十分あります。

 

その理由は、以下3つの施工管理の仕事の特長が関係しています。

施工管理の仕事の特長

  1. 工程管理能力
  2. マネジメント能力
  3. 段取り能力

 

もし異業種転職の面接で、「貢献できる能力は?」と聞かれたら、具体的なエピソードと一緒にこれらをアピールするといいです。

 

少し詳しく解説します。

 

工程管理能力

施工管理なら異業種に転職しても、工程管理能力で活躍できるはずです。

 

その理由は2つ。

  • みな工程管理が出来ない
  • 施工管理は工程に極端にシビア

 

工程管理能力はどの職種においても重要な能力なのは言うまでもないですよね。

 

しかし、みな工程を引けない。

 

”工程表”という概念がないように思えますし、「何が何でも守ろう」という気概が感じられないです。

 

これって実は大問題。企業は工程をしっかりマネジメントできる人材を求めていたりします

 

施工管理職の工程管理は異業種に比べて非常にシビアです。

 

その超絶シビアな環境にいた施工管理は、異業種に転職しても十分に工程管理の力を発揮出来ます。

 

よこりょー
私の経験上の話です。

 

マネジメント能力

施工管理は自分で思っている以上にマネジメント能力が向上しています

 

それは、常に板ばさみの立場で仕事しているからです。

 

上司ー職人さん、大工さんー鉄筋屋さん、お客さんー会社、などなど。

 

新入社員から中間管理職のような立場で仕事をするため、人を動かして仕事を推進するマネジメント能力は他職の比にならないほど向上しています

 

よこりょー
自分で自覚無いかも知れないですけどね

 

施工管理の3年目で、異業種の課長クラス以上のマネジメント能力を持っていたりします。

 

段取り能力

施工管理をしていると良く使われる"段取り"

 

これの良し悪しで仕事の8割以上が決まると言いますが、異業種でこれが上手い人は稀です

 

なぜなら、自分で段取りしなくても仕事がある程度回るから。

 

ぐずぐずの段取りでも、何とか流れちゃうので、段取りする意識が薄いんですよね。

 

それに比べて施工管理は、段取りがしっかり出来てないと現場が止まる。

 

意識が全然違うので、施工管理出身の方は異業種でも段取り力はダントツにあります

 

施工管理から異業種に転職したい理由TOP3

施工管理が異業種に転職したい理由TOP3

そもそもの話ですが、施工管理から異業種に転職したい理由は何ですか?

 

理由は人それぞれだと思いますが、同僚や付き合いのあるゼネコンさんにアンケートを取ると、以下の3つがほとんどでした。

 

これらに当てはまれば、難易度が高くて年収が下がりやすい異業種でなくても、おすすめできる転職先があったりします

 

まずは確認してみましょう。

 

①プライベートの時間が無い

施工管理はほとんどが超長時間労働です

 

それも工期の無い現場だと、休日出勤も当たり前で、生活のほとんどが仕事になっていく事も多々あります。

 

仕事と生活のバランスを持って働くことが一般的になっている現代で、会社の仕事に縛られ続けるのはリスクでもあります

 

それを感じている優秀な方たちが、プライベートを確保したいと感じています。

 

参考施工管理はプライベートがない!11の原因と5つの解決方法まとめ

 

②パワハラが容認される風土

未だに土建業では”パワハラ”の認識は薄いです。

 

異業種では完全にパワハラと取られる言動でも、土建業では意に介しません。

 

(長時間の説教を受けたり、暴言を吐かれたり、など)

 

よこりょー
建設業の中にいると感覚ズレますよね

 

これが嫌で施工管理から異業種へ転職したいと言う方も多いです。

 

参考施工管理に多いパワハラ具体例と5つの対処法【辞めたらどうなる?】

 

③板ばさみの立場

板ばさみで精神的なストレスが大きいのも、施工管理から異業種に転職したい大きな理由のひとつです。

 

常に何かと何かの間で仕事をしないといけないので、メンタルが疲弊する人も少なくありません。

 

この立場にいると、人間関係にも疲れて嫌になる事が多いようです。

 

施工管理が転職する企業に求めるものTOP3

施工管理が転職する企業に求めるものTOP3

施工管理の厳しい仕事の状況があるので、施工管理が異業種転職に求めるものも特長が出てきます。

 

それが以下の3つです。

  1. 残業が少ない
  2. 土日祝休みを確保できる
  3. 年収が下がらない

 

①残業が少ない

施工管理なら誰しもがこれを希望するはず。

 

これまでアホみたいに残業してきたんだから、次こそは人間らしい生活をしたい

 

そう思うのも当然です。

 

そして人間らしい生活をするのが当然ですよね。

 

②土日祝休みを確保できる

これも施工管理が憧れる希望ですね。

 

毎週2連休があるなんて信じられない!

 

世のサラリーマンは休みすぎ!働けよ!

 

よこりょー
なんて思ってたのは私だけでしょうか?

 

一度でいいから土日祝休みを満喫したいのが施工管理ですよね。

 

③年収が下がらない

「出来れば年収は下げたくない!」

 

正直なことを言うとそうですよね。

 

年収下がる転職だと、生活もあるし、メリットが小さい。

 

残業・休日を取るか、年収を取るか、で悩む施工管理は多いと思います。

 

すべてを叶える求人が見つからなくて諦めている人が多い

施工管理の希望を叶える求人がなくて諦めている人が多い

よこりょー
私も上記の3つを目的に転職活動してました。

 

ただ、多くの求人を見ても、すべてが揃う求人はなかなか見つからない

 

あっても、残業と休日は叶うが年収を犠牲にしてしまう。

 

「そもそも残業と休日の条件も本当に実現されるか怪しい。。。」

 

施工管理の多忙な環境にいたので、企業が出す情報は全く信用出来ませんでした

 

「転職してみたら全然残業も多いし、休日もちゃんと確保できなかった」なんて事が怖くて、なかなか転職活動に踏み切れない人もいると思います。

 

施工管理が異業種に転職する際に便利なツール

施工管理が転職する際に便利なツール

「転職してみたけど、こんなはずじゃなかった」とならないためにおすすめするのは、色々なところから情報を集めまくることです

 

その理由は、企業や広告が出す情報はいくらでもごまかせるので、ほとんど信じちゃダメだからです。

 

重要視したいのは、その企業で実際に働く方の情報で、こっちの方が信頼度が高い

 

その情報を集めるのに、私は転職会議を使ってました。

 

ピンポイントで気になる企業の部署の口コミがあればラッキーです。

 

どうしても情報がない場合は、JACリクルートメントdodaに聞いてましたが、転職エージェントの登録はぶっちゃけ面倒ですね。

 

ただ、失敗するリスクを考えると、登録する労力はわずかだったなぁ。と言う事で、使って良かったです。

 

一応、施工管理時代に使った転職エージェント類をまとめているので、【施工管理向け】転職エージェント厳選5社|忙しくて転職する暇がない人へ!を読んでみてください。

【施工管理編】建築・建設系におすすめの転職エージェント厳選5社|忙しくて転職する暇がない人に

続きを見る

 

施工管理の異業種へのNG転職5選+α

施工管理の異業種転職NG5選

ここからは、異業種に転職したい施工管理の方にご注意頂きたい仕事を紹介します

 

よく異業種転職の成功例として紹介されますが、ぶっちゃけ全然成功じゃないです

 

理由も含めて解説します。

 

NG転職①不動産仲介

施工管理の現場の知識を持って営業になれば、稼げる!

 

というストーリーですが、そんなのは人次第。

 

施工管理が異業種に求める、

  1. 残業少ない
  2. 休日確保
  3. 年収下げない

どれも実現できないです

 

上手く行けば③の年収くらいです。

 

賃貸だと年収すらNGです

 

参考不動産営業への転職|賃貸と売買どちらがよいの?今後の動向とウラ側を解説

 

高年収の営業はしっかり残業もして、休日もお客さんに営業かけて、仕事を取ってきてます。

 

施工管理に全然おすすめしない職種です。

 

NG転職②ハウスメーカーの営業

これも募集が多いので、転職する施工管理は多いです。

 

ハウスメーカーの営業も結局、施工管理が異業種に求める、

  1. 残業少ない
  2. 休日確保
  3. 年収下げない

の中でどれも実現できません

 

③年収も獲得できるのは、ほんの一握り。

 

そもそもハウスメーカーってそんなに儲けていますか?

 

今の時代、ハウスメーカーの仕事ってそんなにありますか?

 

不動産仲介営業と同じで、稼ぐ人は夜も休日も働いてます。

 

NG転職③メーカーのエンジニア

これも成功例でよく紹介されますが、おすすめしません。

 

理由は施工管理が異業種に求める、

  1. 残業少ない
  2. 休日確保
  3. 年収下げない

の中で実現できるのは、②休日確保のみだからです。

 

【厳選3選】施工管理におすすめの転職先|これ以外はないと断言します!でも紹介してますが、下請メーカーは元請よりも収益を残しにくい業界構造です。

 

だから年収も施工管理に比べて下がることがほとんど

 

さらに、トラブルやクレーム対応で長時間残業になることや、休日対応なんかもあります。

 

しっかり気になるメーカーの部署の情報を調べてから行った方がいいです。

 

NG転職④建材メーカーの技術営業

これも施工管理に人気の職種ですが、おすすめしません。

 

理由は年収とストレス

 

協力業者の番頭さんになりたいと思いますか?

 

めちゃくちゃ大変そうじゃないですか?

 

ちょっと想像すると分かりますが、忙しくて大変な施工管理の相手をしないといけないので、ストレスはかなり大きいです

 

それに加えて年収は減ることがほとんどですし、現場が夜も休日動いているので、普通に施工管理から連絡来ます

 

理由は施工管理が異業種に求める、

  1. 残業少ない
  2. 休日確保
  3. 年収下げない

どれも実現できません

 

IT業界

最後は人気のIT業界。

 

コロナ禍でも採用は積極的です。

 

しかし、施工管理にはおすすめしない職種があります。

 

それは「SIer」です。

 

いわゆる「ITゼネコン」です。

 

施工管理からしたら、作るものが建設物かシステムかの違いだけです。

 

徹夜もあるし、休日返上もあるし、板ばさみも一緒

 

SIerは施工管理と労働環境は一緒。やる事もほとんど一緒。最悪”プログラマー”という「職人」になる必要もある。

 

つまり、「知識ゼロになるだけで、何も変わらない」ということです。

 

ただし、”成長産業”であることは間違いなく、今後利益を伸ばせる企業は建設業界に比べて多いです。

 

なので、同じ労働環境でキャリアを積み続けるなら、建設業界の施工管理よりIT業界に身を置いた方が、年収は上がりますし効率的です

 

まだ経験が浅くて、これから苦労しても未来のIT業界でゆとりを作る!と言う方は、早いタイミングでキャリアチェンジを狙ってもいいかもです。

 

+α(すべてがダメになる派遣施工管理)

私が本気で心からおすすめしないのは派遣の施工管理です。

 

ダメ、絶対!!

 

これを言うと、わりと批判がありそうですが、本音です。

 

ここで詳しく話すと長くなるので、「派遣が気になってた!」という人は、

だけは必ず読んでおいてください。

 

施工管理の希望を踏みにじるのが派遣の施工管理です

 

おすすめの施工管理の転職3選

施工管理におすすめの転職3選

施工管理におすすめできる業種は以下の3つです。

 

施工管理におすすめの業種

  1. ディベロッパー
  2. 改修ゼネコン
  3. 公務員

 

理由は施工管理が異業種に求める、

  1. 残業少ない
  2. 休日確保
  3. 年収下げない

を実現できるからです。

 

ひとつずつ解説します。

 

施工管理におすすめの業種①ディベロッパー

施工管理におすすめなのは第一にディベロッパーです。

 

よこりょー
私は財閥系デベに入って本当に生活変わりました。

 

デベがおすすめの理由は以下。

施工管理にデベがおすすめの理由

  1. 年収も上がる

  2. 休日も土日祝

  3. 有給も使える

  4. テレワークも推奨されてる

  5. 施工管理のキャリアも活かせる

 

よこりょー
私のいたデベでは以下のような感じです。

 

とにかく、働き方がホワイト

 

勤務時間は9:00-17:00、残業は平均して月20h程度。(ホント)

 

休日もちゃんと休めます。

 

給料は転職で60万アップして、その後2年で160万以上年収があがりました

 

デベの建築部門なら、施工管理の経験も活かせますし、キャリアアップにもなる

 

施工管理には良い条件の揃った業種です。

 

ちなみに私のプロフィールにも記載してますが、デベロッパーに転職して年収と残業の変化はこんな感じです。

 

新卒からの年収と残業の遷移(建設業界から不動産業へ)

 

よこりょー
世界変わるんですよ。ホントに。

 

でもディベロッパーってハードル高くて入れないでしょ?募集も少ないし。
よこりょー
私もそう思ってましたが、それ「思い込み」でした

 

デベロッパーの求人案件が少なく感じるのは、デベがあえて表に出さないからです。

本当は施工管理が入れるデベ求人は各社に結構あります。(例:三井・三菱・野村・東京建物・東急ほか)

 

この辺は、【厳選3選】施工管理におすすめの転職先|これ以外はないと断言します!で詳しく解説しているので、デベに興味ある人は読んでみてください。

 

ちなみに、私が大手デベ2社に転職したときに求人を紹介してもらった転職エージェントは、JACリクルートメントdodaです。

 

よこりょー
登録は面倒ですけど、デベの求人を見るならエージェントと面談しないと出てきません。

 

施工管理におすすめの業種②改修ゼネコン

次におすすめなのは、改修ゼネコンです。

 

理由は、

  • 業務量が適量
  • 今後も伸びる業界
  • 業績が伸びるから給料も比較的良い

だからです。

 

施工管理でもホワイトな企業はこの業種!建設業界11年目社員が公開でも紹介していますが、友人が勤めていて、非常にホワイトです。

 

改修工事は工種が限られるのと、作業時間の制限があることが多く、残業少なめで休日も確保しやすいです。

 

さらに、年収も新築ゼネコンやハウスメーカーと同等かそれ以上。

 

特にマンション改修工事は将来も年収が伸びます。

 

理由は、市場が今後伸びるから。

 

ここ10年数年ほどで新築マンションの供給戸数は莫大な数になりましたよね。

マンション物件数が多いので、改修工事も増えます。

 

簡単に言うと、仕事が多ければ売上も伸びていくので、今後は改修の業界が伸びて行きます。

 

よこりょー
ちなみに友人の年収は800万ほどらしいです。

 

彼は新卒入社6年目の28歳で改修現場の所長になり、新築戸建て(首都圏)と新車を買えるほどです。

 

毎日19時には家に着き、子育てもしているそうですよ。

 

よこりょー
デベロッパー在籍の私より帰り早い。

 

そのため、施工管理が異業種に求める、

  1. 残業少ない
  2. 休日確保
  3. 年収下げない

を実現できます。

 

施工管理におすすめの業種③公務員

最後は公務員です

 

公務員のメリットは以下の3つ。

  • 定休日がちゃんとある
  • 緊急の突発業務がないので、休める
  • 年収は一時下がるが、長い目で上がる

 

「定休日がある」のは公務員の特色。

 

ちゃんと予定通りに休める幸せがあります。

 

ただし、定時で上がれる職場もあれば、忙しくて残業の多い職場もあるので、気になる役所が夜に電気がついてないかチェックしてみるといいです。

 

また、「予定が突発業務でめちゃくちゃになる」ことは少ないので、「業務予定通り進まないで残業」や「突発業務で休日出勤」とかはほぼないです

 

まぁ公務員なので、決して高年収ではないですが、首都圏の公務員は比較的高給です。

 

とすると、施工管理が異業種に求める、

  1. 残業少ない
  2. 休日確保
  3. 年収下げない

を実現できるので、おすすめの業種になります。

 

施工管理の異業種への転職|まとめ

ではこの記事のポイントをまとめします。

施工管理は異業種に転職できる?

人による

難易度は高い

年収は下がる

デベ・改修ゼネコン・公務員はいい

 

ここまで読んで、「異業種厳しいわぁ」「デベや改修ゼネコン探そうかなぁ」と思えたら、是非チャレンジしてみてください。

 

ただ、情報は十分に注意して収集しましょう。

 

ちなみに私がデベに転職したときは以下から情報を収集してました。

※私はキャリアの中で3回転職をしていて、多くの転職サービスの利用経験がありますのでご参考に。

参考JACリクルートメントの評判を徹底解説|年収160万UPで転職成功した口コミ

参考【完全保存版】dodaの評判を徹底解説|3回利用している私だからわかる口コミ

 

そもそも転職エージェントって?と言う方はこちらをどうぞ。

参考転職エージェントの選び方|彼らはウラで何を考えているのか?失敗しない8つのポイント

選び方を間違えると大きな失敗につながるので、知識として知っておいていい内容です。

 

よこりょー
最後に、、、施工管理の異業種転職、本来の目的を忘れないようにしてくださいね。

 

では、今回はこの辺で。

 

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