施工管理からの転職ノウハウ

現場監督を辞めたい!失敗する退職方法と辞めるコツ|転職後のキャリア一覧

現場監督を辞めたいと思ったときに読む記事「現場監督を辞めるときの考え方」キャリアと人生について
現場監督を辞めたいです。

なぜ現場監督をしているんだろう。と、ふと考えるときがあります。

こんな悩みにお答えします。

 

この記事でわかること

 

よこりょーアイコン

この記事のライター

よこりょー

  • 元ゼネコン所長(20代)
  • 建設業から逃げた経験あり
  • 現国内大手デベロッパー建築主任

過去3回の転職をしています。

※詳しいプロフィールはこちら

 

現場監督って、本当に意味がわからないくらい理不尽できつい仕事ですよね。

 

よこりょー
私も「現場監督を辞めたい」という悩みを抱えて、仕事をしていました。

 

この記事では、『失敗する退職前の行動』『現場監督を辞めたいと思ったら考えて欲しいこと』『辞めるとどうなるか』をについて、”現実的な視点”でお伝えしていきたいと思います。

 

よこりょー
記事を読みつつ、一緒に考えていきましょう。

 

10分程度で読めるので、ぜひ参考にしてみて下さい。

こんな方におすすめ

  • 現場監督がつらい
  • そろそろまともな生活がしたい
  • このまま現場監督を続けてていいの?

 

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失敗する現場監督の退職方法

現場監督を辞めたい!と思って、いざ退職・転職をしようとしても失敗する現場監督は多いです。

 

よこりょー
前のゼネコンでも何人も退職に失敗しています。

 

その理由は、大きく2つ

退職を失敗する理由

  • 現場の工期を気にしている
  • 退職の相談をしてしまう

 

これをしている人は確実に失敗しています

 

現場の工期を気にしている

現場の工期を気にしていると、いつまでたっても辞められません

 

理由は、現場に辞めるタイミングはほとんどないからです。

 

この現場が竣工するまで...
なるべく、現場に迷惑の掛からないタイミングで...

と考える方が多いですが、この「現場に都合の良いタイミング」と「転職市場に良い求人が出ているタイミング」が合うなんてことはほぼないです。

 

そのため、

  • 現場は竣工したけど、良い求人がなくて転職活動を諦める。
  • 良い求人は出てきたけど、もう次の現場が始まってて辞めづらい。

といったことが起きます。

 

退職の相談をしてしまう

転職先が決まる前に退職の話を社内の人にしてしまうのも、ダメです

 

失敗する理由は、必ず”引き止め”が出てくるからです。

 

「せっかく仕事ができるようになってきたのにもったいない」

「会社の上層部も評価していたのに」

「転職するより、今の会社の方が給料も高いのに」

 

など、色んな人からの”引き止め”が長時間続きます。

 

この時間が現場監督の仕事を滞らせて、現場監督は毎日がより忙しくなります

 

すると、転職活動の時間も十分に取れなくなります。

 

転職活動の時間が取れなければ、応募や面接も上手く行かない

 

その結果、現場監督を辞めることを諦める。

 

よこりょー
この”引止め”はありがた迷惑なので、精神的にかなりキツいです。

 

現場監督を辞めるときのコツはこの記事内のそれでも現場監督を辞めたい時の退職のコツ4選にまとめています。

よこりょー
タップで記事ジャンプできます。

 

現場監督を辞めたいと思うのは当たり前

現場監督を辞めたいと思うのは普通

まず、現場監督を辞めたいと思うのは当たり前のことだと思います。

 

理由は、誰でも嫌になる理不尽なことが多いからです。

 

簡単に書き出して見ます。

  • 超長時間労働
  • 休日出勤は常識
  • 2連休は夢
  • サービス残業で薄給
  • コロナでも普通に出勤
  • 給料がわりに合わない
  • 上司がキツい・ダメ
  • 職人とのコミュニケーションが難しい
  • 職人と上司との板ばさみ
  • 鳴り止まない電話
  • 写真整理という無駄な時間
  • 図面の不整合での現場直しは犯罪者扱い
  • 日中は職人の仕事の管理で自分の仕事が進まない
  • 現場が回らないと職人からクレームの嵐でテンパる
  • 竣工が近いとピリピリムードが尋常じゃない
  • 休日も仕事を引きずって不安な気持ちで過ごす
  • 給料が安くても楽で休みの取れる仕事もあるという事実

他にもありますが、このくらいで十分ですね。

 

これ、普通に考えたら続けられる人はそういないですよね。

 

よこりょー
私も当然、これらの理由から辞めたいと思っていました。

 

ですから現場監督を辞めたいと思うのは当たり前なので安心してください。

 

 

現場監督を辞めるのをためらった理由

現場監督を辞めるのをためらった理由

とは言え、私もすぐに辞める決断は出来ず、悩む時間も長かったです。

 

その理由は以下。

現場監督を辞めるのをためらった理由

  1. これまで頑張ってきた自負がある
  2. 中途半端で辞めたくないプライド
  3. 建設技術職としてのキャリア

 

それぞれ簡単に説明しますね。

 

ためらい1:これまで頑張ってきた自負がある

何年も建設業界で我慢してきたのに、ここで投げ出したらその努力が全部ムダになってしまう。

 

監督を続ければ、我慢や努力が何かのためになるかもしれない

 

そんな風に考えていました。

 

ためらい2:中途半端で辞めたくないプライド

周りの友人たちは、わりとちゃんと企業で働いていたり、自分のやりたいことを続けている。

 

自分だけ退職してたら自分が弱いみたいだ

 

とも思っていました。

 

ためらい3:建設技術職としてのキャリア

ここで辞めたら建設技術職としてのキャリアをちゃんと積み上げられない。

 

キャリアを積めてないと年収も下がってしまうし、キャリアダウン転職はしたくない

 

そう思っていました。

 

現場監督を辞めた決定的な理由

現場監督を辞めた決定的な理由

しかしこれらの悩みの中でも、私が現場監督を辞めた決定的な理由は「時間」です。

 

現場監督はどうしたって長時間労働で休みも少ないですよね。

 

仕事は嫌いじゃなかったですが、私の価値観の中で「時間」の方が圧倒的に大切だということに気付きました

 

具体的には以下のようなことがあげられます。

私の中で大切な時間

  1. 子育ての時間
  2. 妻との時間
  3. 家族との時間
  4. 友人と会う時間
  5. 趣味の時間
  6. キャリアアップのための勉強時間

 

これらの「時間」と現場監督を続ける理由を天秤に掛けてみたら、比較しようもないくらいでした。

 

お金やキャリアはあとから取り返せますが、「時間」は無くしたらそこで終わりです。

 

もっと時間に自由に生きていいのかな。と思いました。

 

 

現場監督を辞めた後の生活はどうか

現場監督を辞めた後の生活

結論から言うと、辞めて正解でした。

 

私も、私の周りの人も安心して豊かに生活できています。

 

具体的には、

  • 週休2日
  • 年収も120万アップ
  • 残業は多くて30時間
  • 勉強の時間も取れる
  • 現在は副業3つを掛け持ち
  • 毎日子供とお風呂に入れる
  • 夕飯も家族一緒に食べられる
  • 友人達の集まりにも参加できる
  • など

文句ない生活に変わりました。

 

よこりょー
これ本当の話です。

面接で残業30時間以内と言われても全く信じられませんでしたが、本当でした。

 

なので私の意見としては、現場監督は辞めた方が未来は明るいです

 

 

現場監督を辞めたいのか、会社を辞めたいのか

現場監督を辞めたいのか、会社を辞めたいのかの選択

ただ、「毎日の仕事が辛くて辞めたい。」「休みも時間も欲しい。」

 

そう思ったときにハッキリさせておかないといけないのは、「あなたは現場監督を辞めたいのか、今の会社を辞めたいのか」です。

 

それによって辞める決断や転職するべき先が変わります。

 

よこりょー
ちなみに私は現場監督を辞めたかったです。

 

具体的に説明します。

 

現場監督を辞めたい

現場監督と言う仕事を辞めたいのであれば、選択は2つです。

 

  • 異動を申請する
  • 他の職種に転職する

 

異動を申請する

現場監督は辞めたいけど、他職種への転職はちょっと。

 

と思うのであれば、会社に正々堂々異動願いを出せばいいです。

 

「そんな簡単に異動願いなんて出せない。」というのもわかりますが、冷静にメリットを見てみましょう。

 

会社内にもそれなりの生活が出来る部署があるはずです。

  • 施工計画部
  • 品質管理部
  • 安全管理部
  • 発注統括部
  • など

これらへ異動できれば、「長い拘束時間」「多すぎる業務」「辛いメンタル」からは解放されつつ、「技術職としてのキャリア」もある程度残せます。

 

メリットは大きいはずです。

 

しかしここで1つネックなのは「年収」だと思います。

 

おそらくこれらの内勤になると年収は下がりますので、それでも構わない。という守り重視の方は選べる選択肢だと思います。

 

転職に比べると難易度はやさしいです。

 

会社内の異動
就業時間 (5)
業務量 (4)
メンタル (4)
キャリア (3)
年収 (2)
難易度 (2)

 

他の職種に転職する

現場監督は辞めたいし、年収も上げたい

 

という場合は、やはり転職するのが良いです。

 

まず、年収を上げるために特に意識したいのは、業界の年収相場です。

 

なぜなら、会社員の年収は業界の相場が決めているから

 

 

簡単な例をお伝えすると、建設業の平均年収は約750万不動産業の平均年収は約950万

 

年収を上げやすいのはもちろん不動産業です。

 

そして大事なのは発注者側へ転職すること

 

なぜなら、請負業にいる以上仕事の忙しさからは解放されないので。

 

発注側へ転職すれば、労働条件も良く、年収が上がる場合が多いです。

 

さらに業界の川下から川上へ上がることで、キャリアアップにもつながります。

 

ただしこの転職の注意点は、まともな転職エージェントに非公開求人を紹介してもらわないとほぼ無理なことです。

 

参考【9割が知らない】失敗しない転職エージェントの選び方|8つのポイントと業界ウラ事情

 

私は現場監督からデベロッパーへの転職では、マイナビエージェントdodaリクルートエージェントランスタッドから非公開求人を紹介してもらっていました

 

よこりょー
個人的によかったのはマイナビエージェントです。

 

年収500万円を超えてから使用して圧倒的にサポートと求人の質が良かったのは

JACリクルートメント

 

 

 

生活と年収の両方を手にしたい方は、完全ノーリスクなので一度チャレンジしてみるべきですね。

 

よこりょー
受かれば明るい生活が待っています。

 

発注者へ転職
就業時間 (5)
業務量 (4)
メンタル (4)
キャリア (5)
年収 (5)
難易度 (4)

転職エージェント

※利用必須

マイナビエージェント

JACリクルートメント

 

会社を辞めたい

現場監督ではなく会社を辞めたい場合は、選択は1つです。

 

  • 改修工事の現場監督に転職する

 

改修工事の現場監督に転職する

現場監督の仕事はしたいけど、会社の体制が悪いと思う。

 

ということであれば、ホワイトな現場監督ができる企業もあります。

 

それは改修工事の現場監督です。

 

ディベロッパー社員の目線からもおすすめの職種です。

 

考え方のポイントは、「今後の業界需要は新築より改修が高まる」ということ。

 

(※ちなみに派遣の現場監督は心からおすすめしないので注意して下さい。)

理由は施工管理でもホワイトな企業はこの業種!建設業界10年目社員が公開で詳しく解説していますので派遣が気になっていた方は目を通しておいた方がいいです。

施工管理でもホワイトな企業はこの業種!建設業界10年目の社員が公開|ホワイトな施工管理の探し方
施工管理でもホワイトな企業はこの業種!建設業界11年目社員が公開

続きを見る

 

ちなみにこの場合は発注者への転職より転職しやすいので、より条件の良い企業を探すために転職サイトやエージェントを使えばOKです。

 

改修工事へ転職
就業時間 (4)
業務量 (4)
メンタル (4)
キャリア (4)
年収 (3)
難易度 (2)

転職エージェント

※利用任意

マイナビエージェント

JACリクルートメント

 

現場監督を辞めた場合のキャリア比較一覧表

現場監督を辞めた場合の特徴を比較してみました。

 

個人的な評価なので参考程度に。

  今の会社 社内異動 発注者 改修工事
就業時間 (1) (5) (5) (4)
業務量 (1) (4) (4) (4)
メンタル (2) (4) (4) (4)
キャリア (4) (3) (5) (4)
年収 (4) (1) (5) (3)
難易度 (1) (2) (4) (2)

 

現場監督を続けるのも間違いではない

現場監督を続ける選択も間違いではない

ただ、結局私は辞めましたが、現場監督を続けるのも1つの選択肢としてありだと思います。

 

その理由は、現場監督は他の社会人より10年早く成長できるから

 

具体的には以下の2つがあげられます。

  • 仕事の内容がプレイヤー兼マネージャー
  • 理不尽なことが多いので若手気分ではいられない

 

参考【保存版】キャリア形成はなぜ必要?|転職に必要な考え方と3つのポイント

 

仕事の内容がプレイヤー兼マネージャー

現場監督の仕事は、「自分の仕事」と「職人の仕事の管理」の両方ですよね。

 

これはプレイヤー兼マネージャーなので、他の企業で言うリーダー職や中間管理職と同じです

 

これを若手のうちに経験できるのは現場監督のメリットでもあります。

 

よこりょー
その分辛いですけどね…

 

参考【要約・図解】LIFE SHIFT/ライフシフトに学ぶ|ワークライフバランスがないと不幸になる

 

理不尽なことが多いので若手気分ではいられない

現場監督は理不尽すぎて悩むことが多いですよね。

 

実は他の企業でリーダー職や中間管理職といった立場に立つと、同じようなことで悩みます。(現場監督の方がキツイですが)

  • 難しい上司との仕事の調整
  • 部下の仕事の管理
  • 増える仕事と増えない給料
  • 縦割り社会での立ち回り

これを早くから経験するのが現場監督です。

 

つまり、他職種の同年代が10年後に経験することを20代前半で経験するので、社会人としては同年代より10年早く成長できます

 

よこりょー
その分やっぱり辛いですけどね…

 

ここにやりがいを感じていて、現場監督が天職だと思えるなら監督を続けていっていいと思います。

 

 

それでも現場監督を辞めたい時の退職のコツ4選

現場監督を辞める時のコツ4つ

では実際に私が現場監督を辞めた時の退職のコツをご紹介します。

 

現場監督の退職のコツ4選

  1. 転職先は決めておく
  2. 現場の工期は気にしない
  3. 退職の引止めには応じない
  4. ただし礼儀は通す

 

ひとつずつ説明しますね。

 

退職のコツ1:転職先は決めておく

現場監督を辞めるには、まずは転職先を決めてしまった方が良いです。

 

理由は、必ず引き止められるから。

 

引き止められると、結局辞めきれずに退職を取り下げることにもなります。

 

すでに転職先が決まっていて、退職せざるを得ないところまで事を進めてから退職を申し出た方がいいです

 

よこりょー
現場監督は忙しくて転職活動の時間が取れないので、応募書類や面接対策資料の作成は転職エージェントにお願いしてました。

 

\ 施工管理の転職のコツ /

参考【施工管理向け】転職エージェント厳選5社|忙しくて転職する暇がない人へ!

 

退職のコツ2:現場の工期は気にしない

現場の工期を気にするのはNGです

 

なぜなら、「現場の工期」と「あなたの人生のターニングポイント」には何の関係も無いからです

 

ここはキチンと明確に分けて考えましょう。

 

「なぜ、現場終わりまで退職を伸ばすのですか?」

 

もし

周りに迷惑がかかるかも
非常識だと思われるかも

と思っているなら、現場終わりまで監督を続けるのはお勧めしません

 

なぜなら他人の評価を気にして辞めたい仕事を続けているなら、「あなたの人生の大切な時間」を捨てているのと同じだからです。

 

現場終わりまでやっても、決して「あの人は最後まで仕事をやり遂げて立派な人だった」とはなりません

 

よこりょー
ちなみに私は”所長で竣工させた”実績が欲しかったので、現場をやり切って辞めましたが、「アフター対応まで担当しないのは中途半端だ」と上司に言われました。

 

つまり、辞めるタイミングは他人の目を気にするのではなく、冷静に目的を持って決めましょう。と言うことです。

 

退職のコツ3:退職の引止めには応じない

退職の引止めには決して応じない覚悟を持っておいた方が良いです。

 

必ず引きとめられますから。

 

よこりょー
私も引き止められて結局辞められない同僚を何人も見てきました。

 

絶対に転職先が決まる前に社内の人には相談してはダメです。

 

仮に話してしまっても、絶対に引止めには応じない心積もりをしておきましょう

 

※中には引き止め文句で、「損害賠償請求をする」と脅すような企業もあるようです。(今の時代に信じられませんね。)

そんな場合は、少しお金はかかりますが退職代行業者を使ってしまった方が安心です。

退職代行jobs(公式ページ https://jobs1.jpは顧問弁護士がバックにいるので強力な味方になってくれます。

 

退職のコツ4:ただし礼儀は通す

もう辞めてやる!と思っても、最低限の礼儀は守っておきましょう。

 

最低限の礼儀とは以下です。

  • 退職の30日以上前に申し出る
  • 退職の報告はまず直属の上司に

これは自分のためでもあるので、忘れないようにしましょう。

 

退職の30日以上前に申し出る

法律上は14日以上前に申し出れば退職できることになっていますが、実際はそれでは退職は難しいです。

 

引継ぎや退職の手続き、会社側の準備など、やることは多いです。

 

最低でも30日以上前には申し出ましょう。それでも短いくらいです。

 

退職の報告はまず直属の上司に

気まずい間柄でも、最初に必ず直属の上司に退職を報告しましょう

 

まともに聞いてくれないと思うのですが...

 

それならそれで良いのです。

 

その場合は、その上の上長へ報告すれば良いだけです

 

直属の上司へ最初に報告する理由は、トラブル防止です。

 

直属の上司を飛ばして退職の報告をした場合、「聞いていない」と言われて揉める事にもなります。

 

聞き入れてくれなくても良いので、まずは直属の上司に報告しましょう。

 

現場監督を辞めたいと思ったら|まとめ

現場監督を辞めたい|まとめ

では最後にこの記事の内容を要約します。

 

この記事の要約

  • 現場監督を辞めたいと思うのは普通
  • もっと時間に自由に生きていい
  • 現場監督を辞めたいなら異動か発注者へ転職
  • 会社を辞めたいなら改修工事の現場監督へ転職
  • 現場監督を続けるのもあり
  • 退職のコツは4つ

 

現場監督が持つ悩みは誰もが持つ悩みです。

 

そして現場監督を辞めたいと思うのも皆一緒です。

 

結論としては、現場監督を辞めてもOK

 

良い技術職キャリアと時間に自由な人生はあります

 

例えばですが、本業で技術職のキャリアを積みつつ、副業で個人でも稼げるキャリアを積む。

 

そんなことも現場監督を辞めることで可能になります。

 

【要約・図解】LIFE SHIFT/ライフシフトに学ぶ|ワークライフバランスがないと不幸になる

 

よこりょー
私は「現場監督を経験してよかった」と思っていますし、「辞めてよかった」とも思っています。

 

そう思えたのは、20代前半でマイナビエージェント現場監督のキャリアステップの方法を示してもらい、

 

30代前半でJACリクルートメント現場監督のキャリアを大幅にキャリアアップをさせてもらえたからです。

 

よこりょー
現場監督から年収320万円⇒年収960万円まで上がっています。

 

宣伝でも何でもなく、本当に現場監督なら転職エージェントは強い見方になるので、使った方がいいです

 

それぞれのエージェントの口コミはこちらに置いておきますので、参考にしてください。

 

\ 年収500万円以上の人向け /

参考【登録前に確認】JACリクルートメントの悪い評判と年収160万UPの口コミを徹底解説

 

\ 年収500万円未満の人向け /

参考【完全保存版】マイナビエージェントはダメ?2回使ってわかった評判の真相|登録前に確認!

 

転職エージェントで非公開求人を探してもらうならこちら。

 

\ 転職エージェントをよく知らない方 /

参考【9割が知らない】失敗しない転職エージェントの選び方|8つのポイントと業界ウラ事情

 

  • この記事を書いた人

よこりょー

ビルキャリは"ゆとり"を叶える「お金」や「働き方」の経験談を発信しています。転職3回で年収は4倍に(240万⇒960万)【経歴】大卒で大工 ▶︎ 挫折し1年放浪 ▶︎ 施工管理(所長) ▶︎ 財閥デベ(技術主任) ▶︎ 某日系大手金融(技術主任) ◇私の経験が苦労している建設マンの参考になればとブログを書いています。

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